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モノレートの代替えツール『DELTA tracer(デルタトレーサー)』の使い方について解説

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こんにちは、スケです!

 

2020年6月末にて、

モノレートが閉鎖してしまうことになりました。


モノレート閉鎖のお知らせ

https://mnrate.com/announce

 

非常に直感的に操作でき使いやすいツールで

せどりや輸入ビジネスの実践に欠かせない

有料級のリサーチツールとして

長年活躍してくれていたモノレートですが、

 

詳しくはわかりませんが

Amazonの規約違反ということで

ついに終わりを迎えてしまうことになりましたね。

 

 

僕としては約5年間と長い期間

お世話になっていたツールだったこともあり

この知らせを聞きとても悲しい気持ちになりました。

 

 

しかしモノレート閉鎖が原因で

ビジネスを辞めるわけはないですし、

 

あまり悔やんでも時間がもったいないので

ササッと切り替えていきましょう!

 

 

ということで今回は、

 

Amazonのリサーチツール

『モノレート』の代替として利用できる無料ツール、

 

DELTA tracer』の使い方について解説していきたいと思います。

 

 

※先日メルマガで間違えて「Delta Tracker」と表記してしまいました^^;

 

正しくは「DELTA tracer」です。

大変失礼いたしました。

 

 

 

さっそく実践してみました!

 

僕自身これまで、このツールの存在と

「使いやすい」という情報だけは知っていたものの

モノレートがあったのでほとんど触ってきませんでした。

 

しかし情報を公開するのであれば

まずは自分もしっかり使ってみないと!

 

ということで、

 

ちゃっかりこの記事を書いている当日に

店舗せどりにてDELTA tracerを使って仕入れを実践してきました^^

 

 

実際に使ってみた正直な感想としては、

 

全然使える!でもモノレートには負ける

スケ

 

という感じでしたね。

 

 

具体的に何が負けていたかと言うと、

 

 

・バーコードの読み取り

・最安値相場の表示期間

・利益額の計算

 

この3つが大きいと感じました。

 

 

バーコード読み取り

 

モノレートには標準で

バーコードの読み取り機能がついていたので

店舗せどりなどにおいては

リサーチのスピードが上がる要因にもなっていたわけですが、

 

DELTA tracerにはその機能がないので

製品名や型番、JANコードなんかを手入力していく形になります。

 

慣れれば型番等での検索も早いので

ここは数をこなしていくしかないかなと思います。

 

 

最安値一覧の表示

 

次に最安値の変動を表示してくれる

一覧グラフの表示期間についてですが、

 

ここが僕としては一番引っかかる部分でした!

 

 

モノレートでは、

 

① 売れ行きグラフを見る

② 最安値の一覧から変動を確認する

③ 現在のライバル数を見る

 

という流れで商品のデータを見ていきますが、

 

②の『最安値一覧から変動を確認する』

 

このステップが非常に重要です。

ちょうど下の画像の部分ですね。

 

 

ランキング上昇から出品者減少や価格の変動を見ることで

ギザギザグラフだけでは読めない情報が凝縮されていて、

 

ここを読み解く事で無料ツールにおける

データの信用度ググッと上がります。

 

 

モノレートでは

グラフの期間選択を12ヶ月などに変更することで

選択した期間内の最安値変動を一覧で見ることが出来ました。

 

 

DELTA tracerでは

ここが2ヶ月しか遡ることが出来ません。

 

 

直近2ヶ月内でよく売れている商品をチェックしていく分には

グラフに合わせて最低価格や出品者の変動が確認出来るので

売れている(仕入れ対象)商品なのかの把握は容易いのですが、

 

問題は、たまに出会える利益率の高い廃盤・旧型番商品

レアな商品の過去の情報が知りたい時です。

 

実はレア物との出会いこそ

せどりの醍醐味の一つでもあります。

 

今後はその点における難易度が

少し上がってくるのかなと感じました。

 

 

ただモノレートより分かりにくいというだけで

「売れていそう」ということは読み取れますので

仕入れの基準は判別可能です。

 

引き続きそういった高利益なレア商品も

積極的に追いかけていきたいですね!

 

 

利益計算

 

あとは利益計算機能ですが、

 

ここは正確に把握したいのであれば

Amazonの公式アプリ等で見るほうが間違いないかと思います。

 

 

特に外出先でスマホの場合は

すぐにその場で利益計算したいですよね。

 

DELTA tracerからASINを拾ってAmazonアプリに入れ

手数料を差し引いた利益額を計算していきましょう。

 

 

同時に出品制限と納品の制限も確認出来ますので

初心者の方は面倒でもチェックした方が良いと思います。

 

以下、簡単に手順を載せてきますね!

(スマホ版での解説となります)

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

DELTA tracerの登録方法

 

※DELTA tracerは

Google Chrome』に拡張機能として追加することも可能です!

https://chrome.google.com/webstore/detail/delta-tracer/cmpednmpldfkcfkagpbcjdofgknigkoc?hl=ja

 

拡張機能として追加すると

Amazonで商品ページを開いた際に

自動で価格・出品者・ランキング等のグラフを

一覧で見れる様に表示してくれます。

 

これは非常にわかりやすいですね!

 

是非合わせて覚えておいてくださいね^^

 

 

PCでの商品リサーチは拡張機能がメイン

スマホを使っての外出先でのリサーチはサイト版メイン

上手く使い分けると良いかなと思います!

 

 

ちなみにサイト版のユーザー登録は必須ではないのですが

登録無しだと多少機能が制限されてしまいます。

 

 

ユーザー登録を済ませることで

以下の機能を使うことができるようになります。

 

 

・商品リストの作成・追跡

・メール通知や各種設定

・AmazonとのMWS設定

 

とりあえず無料なので登録しておくと良いですね!

 

商品リストの作成・追跡

せどりや欧米輸入問わず便利だと感じました。

 

 

では登録をしていきましょう!

 

トップ画面から右上もしくは

メニューバー内のログインをクリック。

 

アカウント作成をクリック。

 

名前・メールアドレス・パスワードを入力して

登録作業を進めて行きましょう。

 

これで登録は完了です。

 

 

あとはログインすると、先程お伝えした機能が

メニューバーに表示されているかと思います。

 

 

 

商品の検索方法

 

それでは実際に何か検索して見てみましょう!

 

そうですね、

先程参考に出した「ケルヒャーK5サイレント」を検索して見てみます。

 

Delta Tracerの検索窓に

ケルヒャー K5 サイレント」と商品名を入れて検索してみます。

 

 

少し余談ですが、今回のケルヒャーもそうなんですが

家電製品はまれに東・西日本で電源周波数の違う商品が存在します。

 

ここに気づかず仕入れを進めて

いざAmazonの倉庫へ納品する際に

商品カタログ違いでAmazonに登録してしまうと、

 

購入者からのクレームや最悪アカウントの停止にも

繋がってしまう恐れがありますので、参考程度に覚えておいてくださいね!

 

 

今回は愛知なので、画像にあるように60HzでOKです。

 

では商品名をクリックしてください。

 

 

商品詳細

 

まずは「商品詳細」についてですが

ASIN・JANコード・ランキング等の情報がまずは出てきます。

 

 

商品名をクリックするとAmazonの商品ページに飛びます。

 

右端の大型商品の表示も地味に助かる機能の一つです。

その下に各サイトへのボタンリンクという形になっています。

 

 

出品状況

 

出品状況はそれぞれクリックすることで

現在の出品者一覧(Amazonページ)飛ぶことが可能です。

 

中古品は特に自分と同じコンディションの出品者が

現在売り場に何人いるかを必ずチェックしてくださいね。

 

 

上記画像についてですが、

 

中古の下にある『Amazon.co.jp』という表示の横に

販売価格が付いている場合は

Amazon本体が参入している商品

新品でのカートが取れにくくなってきます

 

逆に国内メーカーの商品なんかで

Amazonが在庫を切らしている場合なんかは

定価以上で売れる可能性も高いのでチャンスです

 

ここもよくチェックしておいてくださいね!

 

 

販売状況

 

販売状況という部分には〜3ヶ月の間に

Amazonで売れたであろう販売個数が表示されています。

 

これは正確ではない可能性が高いので

参考程度に見ておきましょう。

 

 

商品の追跡

 

続いてその下に追跡開始というボタンがあります。

 

例えば、

 

「中古の最安値が〇〇円になったら通知」

 

とか

 

「中古出品数が〇〇人になったら通知」

 

などという使い方も出来ます。

 

 

結構細かく設定できますので

商品の最適な販売開始日の把握や狙った商品の情報を

追いかけるのに役立ちそうですね^^

 

 

グラフ

 

続いてその下にはグラフが並んでいます。

 

モノレートに慣れている人であれば

もはやこのギザギザ表示はお馴染みかと思います。

 

上から価格・出品者数・ランキング変動

確認することが出来ます。

 

 

細かいグラフの読み解き方を解説し始めると

今回の記事がとんでもない長さになってしまうので

また別の機会に解説していきますね。笑

 

検索期間も1〜12ヶ月まで見れるので

しっかりデータと向き合って行きましょう!

 

 

相場情報の詳細

 

次に大事な項目、相場情報の詳細についてです。

 

これは先程も少し触れましたが

モノレートにおける最安値相場の一覧

同じ見方をしていくことが出来ます。

 

2ヶ月間の情報をもとに商品の動きを予測して

仕入れの判断をしていくようにしましょう。

 

 

外部店舗の情報

 

最後に外部店舗の情報が見れます。

 

例えば今回は楽天でも同じケルヒャーが

出品されているというデータが表示されていますね。

 

他サイトと価格を比べることも値付けの参考になりますので

ここも余力があったらチェックしていきましょう^^

 

 

DELTA tracerの使い方は以上です。

 

 

 

まとめ

 

簡単にDELTA tracerについて解説してきました。

 

モノレートより便利じゃない?

Aさん

 

もしかするとこの様に思われた方もいるかも知れませんが

現状モノレートの代わりになれるツールですね!

 

 

僕自身も1日使ってみて

モノレートがなくなる不安は消え去りました。

 

ただ、DELTA tracer自体も近いうちに

モノレートの様に使えなくなるという情報もあります。

 

これについてくれぐれも

「なんだよ」とは思わないでくださいね。

 

 

僕たち日本人は当たり前に使えるものや

「無料」というものに強く消費者目線を持ってしまいがちです。

 

そもそも無料ツール一つ一つに製作者がいて

製作者は使用者のことを考え、より使いやすくなることを

日々研究しながら、自ら費用をかけて作成しています。

 

 

当たり前に無料でツールを使えることに

ついつい慣れてしまいがちですが、

 

そういった便利なツールを開発できない以上

目の前にあるツールに感謝しながら使用していくしかないですね。

 

今後も似たような無料ツールは出てくるでしょうし

他にも、Keepaという有料ツールも存在します。

(クリックしたらサイトへ飛びます)

 

 

今回のモノレート閉鎖を過度に不安に感じることなく

モノレートがなくなった後の物販もガッツリ稼いで行けると良いですね^^

 

 

それでは今回の記事は以上となります。

 

本日も最後まで読んでいただき誠にありがとうございました!

 

 

 

 

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