ヤフオク!アクセス数とウォッチリストから見る販売戦略

      2017/08/20

 

こんにちは、スケです!

 

ヤフオク!で出品をスタートすると、最初のうちは自分の商品ページを

ちょくちょく覗いてしまうと思います。

 

時間をかけて商品リサーチで見つけてきた『大切な商品』の売れ行きは、

何か他ごとをしている時でも気になってしまいますよね(^^)

 

 

僕もスタート当初は、ヤフオク!アプリを仕事中に開いて

 

ウレローウレロー」と謎の呪文を唱えながら

大事な商品たちをずーっとチェックしていました(笑)

 

当時は商品のウォッチリストが一つ増えただけで嬉しかったですね!

(今ももちろん嬉しいですが当時ほど画面にはかぶりついていません 笑 )

 

 

ヤフオク!で自分の出品商品がどれだけ見られているか

またどれだけ注目されているのかを計る数字として

 

アクセス数』と『ウォッチリスト数』があります。

 

 

今回はアクセス数とウォッチリストの関係性についてと、

2つの数字から見る売れやすい商品の特徴についてお話していこうと思います。

 

 

 

アクセス数とウォッチリスト

 

アクセス数とは?

 

ヤフオク!におけるアクセス数とは、

 

オークション開催期間中に何回商品ページが見られたか

を表す数値になります。

 

 

例えば1人が何度も同じ商品ページを更新しても、

アクセス数は増えていきます。

 

そしてアクセス数は多ければ多いほど

検索されやすい商品】ということが言えますね(^^)

 

 

ウォッチリストとは?

 

ウォッチリストとは、商品ページにアクセスしてくれた人が

 

この商品とりあえずキープ!

という時に使うヤフオク!の機能の一つです。

 

これもアクセス数と同様多いに越したことはありませんが、

必ずしも購入目的の人だけが登録してくれるわけではありません

 

他のサイトと価格を比較したいだけの人もいますし、

同業ライバルセラーの可能性もあります。

 

 

純粋に商品が欲しいからと検索してくれた人に限っては、

 

他の商品と比べて価格が妥当

商品の写真が魅力的である

商品説明が丁寧で分かりやすい

送料が適正価格である

 

これらの『売れやすい商品の条件』を満たせている時、

自分のウォッチリストに登録してくれます。

 

 

またウォッチリストに登録している人に対して

ヤフオク!から自動で以下の通知が行くようになります。

 

・オークション終了時刻が近づいてきた時

・商品の即決価格を値下げして再出品した時

 

 

ウォッチリスト登録者数が多ければ多いほど、

即決価格を値下げして再出品の際は多くの人に対して

 

値下げしましたよー!」ってアピールできるわけですね(^^)

 

 

 

アクセス数とウォッチリストの関係性

 

それではアクセス数とウォッチリストの数字を

どう見ていけばいいのかということです。

 

商品のアクセス数の一割ほどウォッチリストが取れれば、

売れやすい商品と言われています。

 

例えば出品期間中にアクセス数が50あれば、

5個のウォッチリストを集められれば商品を早期に

販売できる可能性は高くなるということです。

 

ただし最低でも2週間~1カ月以内に5~10個は欲しいところです。

 

 

1週間ほどの出品期間の間にウォッチリストが

10を超えるような商品も、同じく注目度は高い商品と言えますね(^^)

 

上記の様な注目商品は1円出品をしても

希望の価格付近まで上がることが多いです。

 

 

2つの数字の関係性を大きく4つのパターンに分けてみました。

 

・アクセス数【多い】ウォッチリスト【多い】

・アクセス数【多い】ウォッチリスト【少ない】

・アクセス数【少ない】ウォッチリスト【多い】

・アクセス数【少ない】ウォッチリスト【少ない】

 

 

アクセス数【多い】ウォッチリスト【多い】

 

このパターンは特に人気のある商品に見られます。

出品すればほぼ確実に売れる商品ですね!

 

2つの数字がともに高い商品は高確率で

1カ月以内に売り切ることが出来るでしょう。

 

 

アクセスに比例してウィッチリストも増えるということは、

先ほどご紹介した売れやすい商品の条件4つをしっかり意識してしることから

 

「とりあえずキープ!」してくれる人が増えていくわけですね!

 

 

アクセス数【多い】ウォッチリスト【少ない】

 

アクセスはあるのにウォッチリストが増えないという場合、

 

人気のある商品にも関わらず

見てくれた人の心を射抜けていないということです。

 

 

この場合は商品の相場価格を一度チェックしてみて

価格の改定をしてみたり、

 

商品の写真や説明文におかしな箇所が無いか今一度見直してみましょう。

 

同商品を販売しているライバルセラーの商品説明を

こっそり除いてみるのもオススメです!

 

 

アクセス数【少ない】ウォッチリスト【多い】

 

おそらくこのパターンは一番売れるまでのスピードが早いです。

 

僕の経験では、このパターンが見られる商品で

出品完了後、1日と経たず売れてしまったということもあります。

 

 

ヤフオク!には『オークションアラート』という機能があります。

 

予め希望の商品名をキーワードとして登録(最大50件)しておくことで、

出品されたことを知らせてくれるとても便利な機能です。

 

 

アラート通知 ⇒ アクセス&ウォッチリスト登録

 

という流れからアラート登録者がウォッチリストに

登録してくれている可能性は大いにありますね(^^)

 

 

アクセス数【少ない】ウォッチリスト【少ない】

 

これは単純にあまり需要が無い商品に見られるパターンですね(^^;

 

アクセスもウォッチリストも取れない商品は正直なところ

仕入れリストからは外した方が良いかもしれません。

 

 

 

数字を読み感覚を養う

 

4つのパターンからアクセス数とウォッチリストについて考察してみました。

 

今回の内容は是非今後ヤフオク!販売の参考にしていただきたいですが、

結局のところ、あくまで数値は目安なので一概にすべてが正しいとは限りません。

 

 

例えばアクセス数・ウォッチリストともに少ない商品でも、

短い出品期間でパパっと売れてしまう場合もあります。

 

商品の出品と落札者の購入タイミングがたまたま合えば、

数字は関係なく売れるいうことですね。

 

 

しかし長期的に考えるとアクセスとウォッチリストは

しっかりチェックしていくことがマストです!

 

商品リストの数値を戦略的に見ていくことで、

 

予想した通り売れて行けばヤフオク!販売に面白みを感じることが出来て

モチベーションアップにも繋がりますし、

 

売れやすい商品かどうか』という感覚がだんだんと養われていきます。

 

 

アクセス数がかなり多かったから、また取り扱ってもすぐ売れそう

ウォッチリスト登録者が10件になるまであっという間だったから、

 他にも欲しい人はいるはず

 

と次の仕入れの参考にできる部分も多いです。

 

 

是非売れ行きを右肩上がりに伸ばすためにも、

販売戦略の1つとして取り入れてみてくださいね!

 

 

 

記事についてご不明点・質問等ありましたら

お気軽にお問い合わせください(^^)

 

それでは本日も最後までお読みいただき

誠にありがとうございました!

 

 

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