eBayで日本人に商品を販売してくれないセラーから購入する方法

      2017/03/18

 

 

こんにちは、スケです!

 

eBayで商品を購入して、日本へ直送してくれるなら

それに越したことはありません。

 

しかし、

eBayの商品説明文で、よくこんな文章を見ることがあります。

 

Shipping to: United States ONLY

 

 

要するに、

 

アメリカ人以外には販売しないよ

 

と言いたいわけです。

 

当然、日本人に対しても販売しないことを、

予め商品説明欄に明記されているわけですね。

 

 

今回の記事ではこの様なセラーから商品を購入する方法

について解説していこうと思います。

 

 

自国以外に販売しない理由

 

eBayには世界中30か国から参加することが出来ますが、

アメリカのセラーが一番多い様に感じます。

 

そして、「アメリカ国内にしか配送しない」というセラーが

非常にたくさんいます。

 

まずはその理由について考えていこうと思います。

 

 

取引が面倒

 

まず他国の相手だと、

取引がスムーズに進まないのではないかという点です。

 

大きな原因は『言葉の壁』ですね。

 

 

eBay上で海外のセラーから購入するときは、

十中八九英語でやり取りをすることになりますが、

 

当然『英語が苦手な相手』、つまり僕たち日本人との取引は

手間に感じてしまい嫌がられます。

 

 

住所が未確認

 

eBayで商品を購入し、PayPalで支払いを済ませると、

セラーはPayPalの登録住所へ商品の発送を行います。

 

しかし日本人の住所は『未確認の住所』とセラー側に表示されてしまうようです。

 

Address Verification System(AVS)という住所確認システムに対応した

クレジットカード会社のカードを登録してるメンバー以外は、

すべて『unconfirmed address(未確認住所)』となってしまう様です。

 

日本のクレジットカード会社がこのAVSに対応していないと

いうことが原因として考えられます。

PayPalによる解説ページはこちら

 

 

 

売る方としては、『未確認』ということに不安を抱いてしまい、

商品の発送をしたくない訳ですね。

 

以前は未確認住所への発送に関して『売り手保護』の対象外ということでしたが、

 その問題はすでに解決されています。

 よって形上は未確認の住所に発送してもセラー側にデメリットはありません。

 

 

商品の購入後、稀にセラーから、

 

未確認の住所には送れないから、PayPalの認証済み住所を教えて

 

という様なメッセージが届きます。

しかしこちらから認証済みの住所を用意する術はまだないんですね。

 

 

以前、PayPalに

 

「この問題について打開策はないか」と相談してみましたが、

 

私たちにはどうすることも出来ないです。申し訳ありません。

と言われてしまいました(^^;

 

 

後日PayPalから、

 

PayPal側からeBayセラーに、未確認の住所に発送可能か確認しましょうか?

というフォローの連絡が来ましたので、

 

PayPalでも問題点としてとらえてはくれているようです

いずれ早いうちに解決することを切に願います(^^;

 

 

転送会社を使う

 

日本へ商品を送る方法として最もメジャーなのは、

このブログ内ではお馴染みの『MyUS』などの転送会社を使うことですね。

 

日本人の名前だったとしても、登録住所がアメリカのものなら

9割以上のセラーは商品の発送してくれます。

 

 

ですが、その為には商品を購入するときに

eBayの配送先住所を予め転送会社の住所に変更しておく必要があります。

 

 

eBay住所の変更方法

 

eBayトップページの『Hi ○○○(登録名)』のタブから、

Account settings』をクリック。

住所

 

 

続いて『Addresses』をクリック。

住所1

 

 

Primary shipping address:』の右端

Change』をクリック。

住所2

 

 

eBayのアカウント登録』と『MyUSのアカウント登録』が済んでいれば、

日本の住所アメリカ・フロリダ州の住所どちらかを選択出来ると思います。

 

まだの方は先に登録を済ませておいてくださいね!

⇒ eBayのアカウント登録方法

⇒ 転送会社MyUSのアカウント登録方法

⇒ MyUSの住所をeBayに登録する方法

 

アメリカ住所の方の『Make primary』をクリックすることで、

メインとなる配送先住所の設定は完了です。

住所3

 

 

この状態で商品を購入した時には、

セラー側にアメリカの住所が提示されますので問題なく取引が進むはずです。

 

 

パーソナルショッパー

 

アメリカの住所を用意しても日本人の名前を見るやいなや、

購入をキャンセルされるケースが稀にあります。

 

また商品説明のページに、

We don’t ship to Freight Forwarders

この様な表記がある場合も購入後キャンセルされてしまいます。

 

 

そういう場合はMyUSのサービスの一つ、

パーソナルショッパー』を利用しましょう。

 

 

パーソナルショッパーとは

 

eBayや米国ネットショップで日本人に商品を販売してくれない場合に、

MyUSが希望の商品を代理で購入してくれるサービスです。

 

 

代行手数料

 

代行手数料は、MyUSプレミアム会員であれば

商品代金総額の6%です。

 

 

例えば、

170ドル(約18,190円)の商品の購入代行をお願いした時、

手数料は、10.2ドル(約1,091円)ということになります。

 

(最小値は10ドルなので、代行手数料が10ドル以下の場合は

自動的に10ドルの手数料となる。)

 

非常にリーズナブルですので、

 

絶対利益が取れるのに、購入できない!

(もしくは理不尽なキャンセルをされた)

 

という場面に遭遇した場合には利用した方が良いでしょう。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

日本人に販売してくれないセラーに当たった時でも、

諦めずに方法を探せば意外と何とかなるものです。

 

 

困った時にはPayPalのカスタマーセンターに相談すれば

英文の作成は協力してもらえますし、

 

無料の翻訳サイトを駆使すれば、

英文を自作することも出来ないことはないはずです。

 

 

自分の力でセラーに交渉をかけてみるというのも、

自身のレベルアップの為には

一つの大きなステップとなりますのでオススメですよ!

 

もしかしたらその交渉した相手と、

今後一生の付き合いになるかも…!?

 

 

 

今回の内容は以上となります!

 

記事の内容でご不明点、

質問等ありましたらお気軽にお問い合わせください(^^)

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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