eBay 自己流仕入れの危険性について解説

      2017/03/18

 

 

こんにちは、スケです!

 

何か新しいことを始めてみた時、最初のうちは

なかなかうまく行かないことが多いですよね。

 

そんな時に『上達の近道』としてオススメなのは、

自分より上手な人からやり方を学ぶことです。

 

実は頑張っても成果が出てこない人に限って、

独学で勉強して実践すること』に固執しがちな傾向があります。

 

 

輸入ビジネスに置き換えてみると、

商品リサーチや仕入れについてそれは見られます。

 

 

リサーチの段階ではまだお金も動いていない為

いくらか修正が効きますが、

 

もっとも危険な状態とは、すでに

自己流(自己の感覚)で商品を仕入れてしまった時です。

 

 

今回は『自己流の仕入れ』とは何を指すのかということと、

その危険性について解説していこうと思います。

 

 

自己流仕入れとは何を指すのか?

 

例えば、

 

ある日本未発売のスニーカーが日本で大人気だったとしましょう。

 

ブラックカラーで、26~28cm前後のサイズの物が、

毎日飛ぶようにヤフオク!で売れていきます。

 

利益計算をしたところ、

1足あたり8,000円前後の利益が出ることが分かりました。

 

「これは儲かる!」と確信を持ったので、

早速eBayで検索。

 

 

しかし海外でも大人気だった為、

 

ブラックは29cm以上のサイズか、

もしくは色違いのレッドなら27cm前後も見つけることが出来ました。

 

 

まぁ同じ商品だし色違いでも大丈夫だろう…」と思い、

レッドカラーの27.5cmを購入。

 

 

日本に届いて販売してみたところ、全く売れる気配がない…

 

と一つ例を出してみましたが、

実はこれは僕の体験談です(^^;

 

 

結局希望価格では売れずじまいのそのスニーカーは、

値段を下げに下げて、仕入れ価格とトントンで販売することが出来ました。

 

在庫として売れ残ってしまったり、

利益が大きくマイナスにならなかっただけでもラッキーな方です。

 

 

 

この場合どうすればよかったのでしょう?

 

 

答えは、

 

日本で売れているカラー、サイズの物がeBayに出た時に購入する

という購入条件をしっかりと守ることが一番正しい選択だと思います。

 

 

今回の件は、

検索したその時に「違うカラーでもいいか」と、

少し妥協して仕入れてしまったことが問題だったのですね。

 

 

 

他にも『自己流仕入れ』の例としてこんなこともあります。

 

・何も調べず自分の好きな物だけを選んで購入する。

・本物が見つからず、類似商品を購入してしまう。

・しっかりと商品リサーチをせずに「何となく売れそう」と購入してしまう。

 

 

要するにデータを無視した、自己の感覚に頼った仕入れになるんですね。

 

良い雰囲気の商品だから日本でも売れそう!

なんていう感覚だけで仕入れても、

 

絶対的に思った様に売れないことの方が多いので、

しっかりと過去の販売データを元に仕入れを行うようにしてくださいね。

 

 

在庫を抱えるというリスク

 

次に自己流で商品を仕入れてしまって、

その後にやってくる危険性・問題点についてお話ししておきます。

 

後々一番大きな問題として重くのしかかって来るのが、

在庫リスク』です。

 

自己流仕入れや、何となく仕入れてしまった商品は、

高確率で1ヶ月後以降も売れ残ります

 

 

輸入ビジネスを実践する中で特に気をつけなければいけないこと、

それが『在庫を抱えるリスク』なのです。

 

 

例えば在庫数が増えてきてしまうと、

 

・翌月のクレジットカード支払いに間に合わない。

・利益は数万円出ているはずなのに、なぜが手元に使えるお金がない。

・新しい商品が日本に送られてきても在庫の置き場所がない。

 

などなど、

 

在庫はなるべく早めに売り切って行くようにしないと、

段々と苦しい状況の中ビジネスをすることを強いられます。

 

 

 

置いておいてもリスクしかないならば売るしかない。

焦って手元にある在庫商品を大量に1円出品。

結果は大赤字…

 

この様な結末が一番避けたいことでもあります。

 

そうならない為にも、

出来る限り1ヶ月以内に売り切ることが出来る商品の仕入れ

というのが必要不可欠になってきます。

 

 

自己流になってしまわないように心がけること

 

僕も最初の頃は『自己流仕入れ』を行ったことで、

お金のことで痛い目を見たことがあります。

 

 

僕の経験から3つだけは言っておきます。

 

1)オークファンでデータを見て売れる商品か調べる。過去のデータは嘘をつきません!

2)写真を見比べて、見つけた商品が過去に売れた商品と間違いないかしっかりチェックする。

3)eBayの商品説明を翻訳サイトにコピペしてちゃんと和訳で内容を理解する。

 

最低限上記の内容は意識して、仕入れをする様にしてください。

 

 

売れるかもしれない!

という仕入れはパチンコで例えると、

 

この台、1,000円で当たりがすぐ出て、1万円儲かるかもしれない

という考え方とそう大差ありません。

 

いわゆる

やってみるまで勝てるか分からないギャンブル

に成り下がってしまいます。

 

 

 

僕たちが実践して行きたいのは、

もっと確実性の高い『ビジネス』です!

 

決して『ただのギャンブル』になってしまわないように、

常に正しいデータを取るという意識を持って

輸入ビジネスに取り組んでいってくださいね。

 

 

 

今回の内容は以上となります!

 

記事の内容でご不明点、

質問等ありましたらお気軽にお問い合わせください(^^)

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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