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輸入ビジネスにおいて商品仕入れの流れと理想的な利益率

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こんにちは、スケです!

 

「輸入品ってちゃんと自宅まで届くのかが不安…」

という声をよく聞きます。

 

僕もスタートしたばかりの時は不安でした。

 

しかし実践してみて言えることは、

問題なく届きますよ!」ということ。

 

海外からの購入ということに皆ビビり過ぎですね(^^;

(僕も最初ビビっていましたが 笑)

 

大まかな流れは国内でネットショッピングするのとさほど変わりません。

 

 

今回は、輸入ビジネスで仕入れをした商品が

自宅に到着するまでの流れと、

 

『理想とする利益率』についてお話ししていこうと思います。

 

 

商品到着までの流れを解説

 

例えばリサーチをしていて、

商品A』という儲かる商品を見つけたとします。

 

商品A』をeBayで購入して、

自宅に届くまでの流れは以下の様になっています。

流れ10

 

 

まずは最初にパソコンやスマホを使ってeBayなど海外サイトから

その商品を購入しなければなりません。

 

 

eBayセラーから購入するためには、

主にPayPalを介して代金の支払いを済ませます。

(ごく稀に「支払いはクレジットカードのみ」というセラーもいます。)

 

支払いを受けたeBayセラーは、速やかに商品の発送を行います。

早い人だと10分ほどで発送通知をしてくれるセラーもいます(笑)

 

 

上の図、青色の矢印は、

そのまま日本の住所へ直送してもらう場合です。

 

 

赤色の矢印は、

アメリカ国内にある転送会社を通して、商品を仕入れるルートになります。

 

 

eBayセラーが商品を転送会社に向けて発送

転送会社(MyUSなど)が商品を受け取る

国際配送業者(DHL、Fedexなど)で日本へ向けて発送される

場合によっては、日本の配送業者(ヤマト、佐川急便など)に

委託され日本国内で配達

自宅に商品が届く

 

 

この様な流れで購入した商品が購入者である、

あなたの手元に届くわけですね。

 

 

僕は『転送会社MyUS』を経由し、

DHLを利用して商品の仕入れを行っています。

 

DHLは国際配送業者として有名どころですが、

もちろん仕事もしっかりとしてくれます。

 

国際配送業者は、海外から国内まで、

責任を持って販売商品の配達を行ってくれます。

 

 

ここで必ず頭に入れておいてほしいことは、

 

日本へ直送

転送会社を利用する

 

どちらの方法で輸入したとしても、

必ず『税関』を通過するということです。

 

つまり関税・消費税がかかってくる対象になるということです。

 

税関・関税についてはまた別の記事で解説しておりますので、

そちらをご覧ください。

⇒ 輸入ビジネスの関税について解説

 

 

利益率の計算方法

 

輸入ビジネスを行う上での必須作業の一つ、

『利益率の計算』について解説していきたいと思います。

 

 

輸入ビジネスで商品の仕入れに必要になる費用は以下の通りです。

 

商品価格 + 米国内送料 + MyUSからの国際送料 + 関税/消費税

 

 

ヤフオク!での販売価格が、

 

この4つの費用のトータル金額を上回れば、

利益としてお金が手元に残ることになります!

 

 

 

例えば先ほどの『商品A』が、

eBayでは一つ$150したとしましょう。

 

$150(商品価格) + 無料(米国内送料) + $20(MyUSからの国際送料+関税/消費税)

 

合計$170(2016年5月現在では、約19,000円)

 

なぜ国際送料と関税/消費税が合わせて$20になるのかは

単純な理由なのですが、おいおい説明していこうと思います(^^)

 

 

この商品が、ヤフオク!で30,000円で販売できたと仮定して、

ヤフオク!販売手数料の8.64%分を引くと、約27,400円が手元に残ります。

 

 

残った金額から仕入れにかかった費用を引いてみましょう。

 

27,400円 - 19,000円 = 8,400円

 

するとこの商品の利益額は、約8,400円という結果になりました!

 

 

利益額を販売価格で割った数字×100をすると、

利益率を出すことが出来ます。

 

利益8,400円 ÷ 30,000円(販売価格) × 100 = 28%

 

計算の結果、この「商品A」に関しては利益率28%ということでした。

正直十分すぎる利益率ですね!

 

このぐらいの利益率を意識して日々追いかけていくと、

割とすぐに月に数万円という利益は達成できますよ(^^)/

 

 

アメリカのセラーは、

よほどの重さがあったり大きな商品でない限り、

 

米国内送料を『無料(FREE SHIPPING)』

で発送してくれることが多いです。

 

 

それとは反面、商品は安めに出品しておいて

送料を高額にして稼ごうとするセラーも存在しますので、

 

しっかりトータル金額は確認してから購入するようにしましょう。

 

 

理想的な利益率とは

 

利益率が計算出来るようになったので、

次は理想とするべき利益率について考えていきましょう。

 

ずばり言ってしまうと、

利益率20%以上を狙っていきましょう!

 

 

理由としましては、

 

薄利多売だとモチベーションの維持が難しい。

月間に捌く商品数が多くなってしまう。

その結果、作業量が膨大になってしまい副業に不向き。

 

以上のことが挙げられます。

 

 

 

例えば月間で50万円の売上に対し

利益率別に利益額を見ていくと、

 

20%の場合 → 利益100,000円

15%の場合 → 利益75,000円

10%の場合 → 利益50,000円

 

この様にたった5%の違いで、

利益額に25,000円もの差がついてしまいます。

 

25,000円あったら、

結構いい旅館にでも一泊できてしまいますよね(笑)

 

 

「利益率の計算もろくにせず仕入れて、

いざ日本で販売してみたら利益が全然出なかった・・・」

 

そうはならない様に、しっかり利益額・利益率を把握した上で

商品を仕入れる様にしてくださいね(^^)

 

 

かといって無理に利益率ばかりを追い求めてしまうと、

 

利益は出るが売れない商品すなわち

在庫』となる商品を仕入れてしまう可能性がありますので、

 

 

最初のうちは低い利益率や1000円ぐらいの利益でも良いので、

とにかく輸入してみて、

 

輸入品がヤフオク!で売れていく感覚』をつかんでいくことの方が

大切だということを最後にお伝えしておきます。

 

 

 

今回の内容は以上となります!

 

記事についてご不明点、

質問等ありましたらお気軽にお問い合わせください(^^)

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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