【ヤフオク!】この記事を理解すればヤフオクは攻略が可能!4つの代表的な出品形式について解説

こんにちは、スケです!

ヤフオクは個人が物販ビジネスをする上で、非常に強い味方となってくれます。

ですので、ヤフオクを主戦場として戦っていくのであれば、早い段階でヤフオクに慣れていく必要はありますね!

肝心の出品・販売の形式については公式でも説明があるのですが、正直少し簡易的です。笑

ヤフオク公式サイトの解説はこちら

今回は僕の経験も踏まえて代わりに解説していきますので、是非参考にしてみてくださいね^^

今回の記事を見れば、ヤフオク販売における戦略を立てていく鍵となりますので、是非最後までご覧いただければと思います!

タイトルにもあるように、ヤフオクの出品方法には主に4つの形式があります。

・オークション1円スタート

・オークション定額スタート

・即決出品

・即決値下げ交渉付き

それぞれメリット・デメリットがあり、使いどころも違ってきますので一つずつ解説していきたいと思います!

オークション1円スタート

メリット

・需要があれば、必ず入札が入り売れる。

注目を集め多くの人に商品を見てもらえる。

・競り合いが起これば、思わぬ高値で売れることも。

デメリット

・需要が無ければ本当に1円で終了してしまう。

・相場より少し安い価格で売れることが多い。

・早く欲しい落札者をオークション終了まで待たせてしまうこと。

1円スタートをすることで、商品を確実に売り切ることが出来ます。

需要が高い商品の場合は、希望価格付近まで値段が上がることが多いですが、もし需要が低ければ、かなりの安値で売れていってしまいます。

1円出品の使い所

・1円からでも希望価格まで上がる見込みのある商品の場合。

・売れ残り商品の損切り。

資金の回転率を上げたい時。

以上のポイントを踏まえて使っていくと良いでしょう!

オークション定額スタート

メリット

・仕入れ価格でスタートすると損をすることが無い。

・低リスクで取引が進められる。

デメリット

・仕入れ値とあまり変わらない価格で売れて、利益が出ない場合がある。

・1円スタートよりも注目されにくい。

定額スタートとは、自分で決めた価格から『オークション形式』でスタートすることです。

仕入れ価格からスタートするという戦略を取ることで比較的売れやすく、かつ低リスクで出品することが出来ます。

定額スタートの使い所

・ライバルが増えてしまった時に早く売り切る手段として使う。

・損切りの第一段階として利用する。

以上の使い方がオススメです!

即決出品

メリット

確実に利益が出る価格で販売することが出来る。

・すぐに商品が欲しい落札者に好まれる。

デメリット

・いつ売れていくか分からない。

・イタズラ目的の落札をされる場合がある。

即決形式の出品では「早く手元に商品が欲しい人」すなわちオークション終了まで待ちたくない落札者から好まれる傾向があります。

じりじりと値段が上がっていく『オークション形式』が嫌いな人は結構いるんですね。

またイタズラ目的の落札をされる可能性も少なからずあります。

『オークション形式』では、入札者の情報を見て悪い評価が多い人だった場合などには、『入札の削除』をすることが出来ますが、『即決出品』では、落札されてから落札者の情報が分かる為、それが出来ません。

即決出品の使い所

30日以内に売り切れる見込みのある商品。

・絶対利益を確保したい場合。

・資金に余裕のある場合。

以上のタイミングで利用すると良いと思います!

即決値下げ交渉付き

メリット

・交渉が来た時は、欲しい人がいくらで購入したいのかをリアルタイムで知ることが出来る。

少し高めの価格で交渉付きにしておくと、思わぬ高値で売れる場合あり。

・同価格の出品が並んでいれば差別化が可能。

デメリット

・一度交渉が来るとウォッチリストが消えてしまう。

・かなり相場から下げた交渉が来ることが多い。

『即決出品』には、『価格交渉』を付けることが可能です。

購入希望者から、

○○円で売ってくれませんか?

と交渉が来るわけです。

メルカリでは、この『値下げ交渉』が習慣として根付いていることでも有名ですね。

ヤフオクの場合、交渉が入った商品が例え売れていなくても自動再出品された時に、それまでに付いていたウォッチリストがゼロになります

ヤフオク!のシステムの仕様ですのでこれはどうしようもないですが、なぜか『交渉が来た=入札された』となってしまう様です^^;

長い期間をかけてウォッチリストが溜まっている商品の場合は、ショックが大きくなりますので使いどころには気を付けましょうね。

即決値下げ交渉付きの使い所

・商品の最新の相場を知りたい時。

・ライバルセラーが多く、自分の出品商品を差別化したい時。

以上のタイミングで使うと良いでしょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ヤフオクには意外と色んな出品方法があって、タイミングを考えて利用することで損も得もするシステムとなっております。

ちなみにですが、僕はメインでは『即決出品』を利用し、合わせて利益が確実に取れる物を『1円スタート』で1週間に4商品ほど出品するスタイルを取っています。

そして売れ残った商品は仕入れ値から『定額スタート』を使い、それでも売れなければ最後の手段として『1円スタート』で損切りしてしまいます。

僕個人の意見としては『1円スタート』『即決出品』の2つを掛け合わせるやり方が、

・確実な利益を確保する。

・商品の回転率を上げる。

・1円出品からお客さんを引っ張って即決商品も注目させる。

というサイクルになり一番効率がいいと思っています!

それぞれやり方次第では販売しやすくも、しにくくもなりますので、是非今回の内容も参考にしながらご自身の販売スタイルを築いてみてくださいね

今回の内容は以上となります!

記事の内容でご不明点、質問等ありましたらお気軽にお問い合わせください^^

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください