【ヤフオク!】アクセス数とウォッチリストから『4つの特徴』を戦略的に理解してヤフオク販売をマスターする方法

こんにちは、スケです!

ヤフオク!で出品をスタートすると、最初のうちは自分の商品ページをちょくちょく覗いてしまうと思います。

時間をかけて商品リサーチで見つけてきた『大切な商品』の売れ行きは、何か他ごとをしている時でも気になってしまいますよね^^

僕もスタート当初は、ヤフオクアプリを仕事中に開いては

スケ

ウレロー… ウレロー…

と謎の呪文を唱えながら、仕入れた商品たちをずーっとチェックしていました。笑

副業当時は商品のウォッチリストが一つ増えただけでも嬉しかったですね!

(今ももちろん嬉しいですが、当時ほど画面にかぶりついていません 笑 )

ヤフオクで自分の出品商品がどれだけ見られているか、またどれだけ注目されているのかを計る数字として『アクセス数』と『ウォッチリスト数』があります。

今回はアクセス数とウォッチリストの関係性についてと、2つの数字から見る売れやすい商品の特徴も踏まえた販売戦略についてお話していこうと思います。

アクセス数とウォッチリスト

アクセス数とは?

ヤフオクにおけるアクセス数とは、

オークション開催期間中に何回商品ページが見られたか』を表す数値になります。

例えば1人が何度も同じ商品ページを更新しても、アクセス数は増えていきます。

そしてアクセス数は多ければ多いほど【検索されている商品】ということが言えますね^^

ウォッチリストとは?

ウォッチリストとは、商品ページにアクセスしてくれた人が、

この商品気になるからとりあえずキープ!

という時に使うヤフオクの機能の一つです。

このウォッチリストもアクセス数と同様多いに越したことはありませんが、必ずしも購入目的の人だけが登録してくれるわけではありません

他のサイトと価格を比較したいだけの人もいますし、正直なところ同業ライバルセラーの可能性もあります。

純粋に商品が欲しいからと検索してくれた人に限っては、

・他の商品と比べて価格が妥当

・商品の写真が魅力的である

・商品説明が丁寧で分かりやすい

・送料が適正価格である

これらの『売れやすい商品の条件』を満たせている時、自分のウォッチリストに登録してくれます。

またウォッチリストに登録している人に対して、ヤフオクから自動で以下の通知が行くようになります。

・オークション終了時刻が近づいてきた時

・他のユーザーがオークション形式の出品に入札した時

・商品の即決価格を値下げして再出品した時

ウォッチリスト登録者数が多ければ多いほど、商品に何か動きがあった時にアピールできるわけですね^^

アクセス数とウォッチリストの関係性

それではアクセス数とウォッチリストの数字を、どのように見ていけばいいのかということです。

よく言われているのが、商品のアクセス数の一割ほどウォッチリストが取れれば、売れやすい商品ということです。

例えば出品期間中にアクセス数が50あれば、5個のウォッチリストを集められれば、商品を早期に販売できる可能性は高くなるということです。

ただし最低でも2週間~1カ月以内に5~10個は欲しいところですね。

1週間ほどの出品期間の間にウォッチリストが10を超えるような商品も、同じく注目度は高い商品と言えます^^

上記の様なよく注目されている商品は、仮に1円から出品をしても、希望の価格付近まで上がることが多いです。

2つの数字の関係性を大きく4つのパターンに分けてみました。

・アクセス数【多い】ウォッチリスト【多い

・アクセス数【多い】ウォッチリスト【少ない

・アクセス数【少ない】ウォッチリスト【多い

・アクセス数【少ない】ウォッチリスト【少ない

アクセス数【多い】ウォッチリスト【多い】

このパターンは特に人気のある商品に見られます。

出品すればほぼ確実に売れていく商品ですね!

2つの数字がともに高い商品は、高確率で1カ月以内に売り切ることが出来るでしょう。

アクセスに比例してウィッチリストも増えるということは、先ほどご紹介した売れやすい商品の条件4つをしっかり意識してしることから「とりあえずキープ!」してくれる人が増えていくわけですね!

アクセス数【多い】ウォッチリスト【少ない】

アクセスはあるのにウォッチリストが増えないという場合、人気のある商品にも関わらず見てくれた人の心を射抜けていないということです。

この場合は商品の相場価格を一度チェックしてみて価格の改定をしてみたり、商品の写真や説明文におかしな箇所が無いか今一度見直してみましょう。

同商品を販売しているライバルセラーの商品説明をこっそり除いてみて、自身の出品の参考にしてみるのもオススメです!

アクセス数【少ない】ウォッチリスト【多い】

おそらくこのパターンは一番売れるまでのスピードが早いです。

僕の経験では、このパターンが見られる商品では、出品完了後、1日と経たず売れてしまったということもあります。

ヤフオクには『オークションアラート』という機能があります。

予め希望の商品名をキーワードとして登録(最大50件)しておくことで、出品された時に通知で知らせてくれるとても便利な機能です。

アラートに登録してまで商品を待っているユーザーが見てくれるわけですから、アラート通知 ⇒ アクセス&ウォッチリスト登録という流れから『本当に欲しい人』がウォッチリストに登録してくれている可能性は非常に高いと言えますね^^

アクセス数【少ない】ウォッチリスト【少ない】

これは単純にあまり需要が無い商品に見られるパターンですね(^^;

アクセスもウォッチリストも取れない商品は正直なところ、仕入れリストからは外した方が良いかもしれません。。

数字を読み感覚を養う

4つのパターンからアクセス数とウォッチリストについて考察してみました。

今回の内容は是非今後ヤフオク販売の参考にしていただきたいですが、結局のところ、あくまで数値は目安なので一概にすべてが正しいとは限りません。

例えばアクセス数・ウォッチリストともに少ない商品でも、短い出品期間でパパっと売れてしまう場合もあります。

商品の出品と落札者の購入タイミングがたまたま合えば、数字は関係なく売れるいうことですね。

しかし長期的に考えるとアクセスとウォッチリストはしっかりチェックしていくことがマストです!

商品リストの数値を戦略的に見ていくことで、予想した通り売れて行けばヤフオク販売に面白みを感じることが出来てモチベーションアップにも繋がりますし、『自分の仕入れた商品のリサーチ感覚が間違いないか』という自信にも繋がっていきます。

アクセス数がかなり多かったから、また取り扱ってもすぐ売れそう

ウォッチリスト登録者が10件になるまであっという間だったから、他にも欲しい人はいるはず

と次の仕入れの参考にできる部分も多いです。

是非売れ行きを右肩上がりに伸ばすためにも、販売戦略の1つとして取り入れてみてくださいね!

記事についてご不明点・質問等ありましたらお気軽にお問い合わせください^^

それでは本日も最後までお読みいただき誠にありがとうございました!

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