【Amazon】本気でビジネスをするなら『大口出品者』になる方が絶対お得!大口出品のメリットと小口から大口への変更方法

こんにちは、スケです!

今回は、Amazonの大口出品と小口出品の違いとメリットについて、そしてAmazon販売ではどちらを選択するべきかという部分についても解説していきたいと思います。

Amazonのアカウント登録がまだの方は、先にアカウント登録を済ませてくださいね!

まず結論からお伝えしますと、タイトルにもあるように、Amazonで真剣に販売をしていくなら大口出品者一択です!

スケ

はい解決ですね!ではそっとブログを閉じていただき…

としていただいても構わないのですが、大口と小口の違いや、なぜスケが大口出品をおすすめするのかはぐらいは、最低限理解しておいたほうが良いかと思いますので、是非引き続きご覧ください^^笑

それでは今回の内容に入っていきましょう!

大口出品と小口出品の違い

Amazonには大口出品小口出品の2種類があります。

そしてどちらでAmazon販売をしていくのか、セラー自身で選択が可能。しかしこの大口と小口の選択によって、その後の販売結果にも大きく差が出てきます。

まずはAmazon公式サイトからダウンロード出来る、機能面での比較表をご覧ください。

パッと見てでも大口の方がやれることやメリットが多いことが分かります。

(月額有料会員なので当然っちゃ当然ですが!)

大口・小口どちらもせどりでの販売に活用必須なAmazonの倉庫、FBA(フルフィルメント by Amazon)を活用できますが、各種決済方法への対応や、スポンサープロダクトの使用有無なども後々に大きく違いを感じる部分ですね。

Amazon スポンサープロダクトについて

簡単に言ってしまうと、

不用品販売程度 ⇒ 小口出品

ビジネスとして展開 ⇒ 大口出品

という認識で問題ありません^^

では続いて、先ほどの画像の中からプランの費用に注目してみます。

平等にかかってくる販売手数料はとうぜんありますが、大口出品ではそれ以外に固定費として月額4,900円(税抜)がかかってきます。

一方小口はというと、手数料以外の月額費用がかかりません。その代わり、商品を1つ販売するごとに100円の基本成約料がかかってきます

つまりは、画像にもあるように月間49個以上販売する予定があるセラーなら、問答無用で

大口出品者になっておいた方がお得なわけです。

反対に、

月間で49個も販売しないよ

という場合には、小口の方がかかる経費は安くなってきます。

さて、あなたはどちらに登録するべきでしょう?

恐らくこれからAmazonで販売をしてみようと考えた時

まだスタートではそんなに個数を販売しないから『小口』でいいかな?

という考え方も出てくるかと思います。

月額費用だけを見て5,000円が高いと感じるのは当然です。しかし実はそれだけで小口出品に決めてしまうのは非常に勿体ないんですね。

最初から大口出品を選択するメリットと必要性

機能面・費用面での違いはご理解いただけたかと思います。

基本的に初回登録時は、自動的に大口出品として登録されますが、簡単に小口に切り替えることは可能です。

(Amazonの仕様が変わっている場合もあるので、Amazonへ直接問い合わせるのが確実です)

では先ほども触れた様に、ここからは最初から大口出品を選択するメリットと必要性について解説していきますね!

オリジナル商品の出品(新規出品)が可能

Amazonでは自分でJANコードやブランド名を自由に決めた自分だけの商品、【オリジナル商品(OEM商品)】を販売していくことが可能です。

これはつまり自分だけが販売する権利を持つ商品を圧倒的な集客力のあるAmazonにて販売していくことが可能という激熱な内容になってくるわけですね!

マーケットの大きさから考えても、Amazonは新規商品の販売先としては最適であると言えます^^

またOEM商品とは、数を販売してなんぼの世界なので、たとえ一つの商品しか販売していなかったとしても、49個販売なんてあっという間の世界なんですね。

ただ、単品を仕入れては販売を繰り返す『せどり』の場合は、メーカー商品・型番のある商品を取り扱うので最初そこまで商品が集まらなかったりすると、ここにうま味は感じにくいかもしれません。

中国輸入にてOEM商品(オリジナル商品)を販売することを考えるのであれば、大口出品者としての登録は必須です!

最初はオリジナルの商品ページ作成まで考えていなくても、いずれ選択肢として出てくる可能性は大いにあることなので、是非今後の為にも覚えておいてくださいね。

注文管理レポートや一括出品の利用が可能

大口出品では、販売している商品ごとに顧客のアクセス数などの動向チェックや、各種レポートを活用できるというメリットがあります。

本気でビジネスとして取り組む際には細かいデータも拾っていき、翌月以降の戦略を考えていくことが必要となってくるので、ここは利用出来る方が有利ということは間違いないですね!

ショッピングカート獲得の権利を得ることが可能

これが大口出品の最大のメリットと言っても過言ではないのですが、新品商品を販売する際に、商品の売れ行きに大きく関係してくるのが『ショッピングカートボックス』です。

例えば、あなたがAmazonで何か商品を購入しようと思った時「カートに入れる」というボタンを見たことがありませんか?

基本的に一番安い価格の出品(ポイントも考慮して条件の良い出品)がカート表示されるので、上の画像でいうところの「こちらからもご購入いただけます」というところから、いちいち出品者を選んでカートに入れることはまずないんですね。

Amazonでは独自のシステムにより、実績やアカウントの健全性などから、その時最も良い条件の出品者にカートボックスという権利を与えてくれます。これを「カートを獲得する」なんて言いますが、販売者はみんなこのカートの取得に全力を注いでいるわけです。

そしてAmazonヘルプによると、小口出品はこの『カート』を取得する権利が、そもそもないのだそうです。

つまり、いくら価格差のある新品商品を見つけてきてもAmazonにて販売する限り、大口出品者には勝てない仕組みになっているんです。

大口出品者であるということは、商品を探して購入したいと思ったお客さんがいて、その人が無意識にカートに入れるのが『あなたの商品』になるという最強の権利を、Amazonから与えられるというわけなんですね。

決済方法の選択や時間・日時指定が可能に

大口出品者から購入する際に上記が選択可能となります。つまり落札者にとってメリットがあるわけですが、その分小口出品者より自分の商品が売れやすくなるということでもあります。

通常小口でも以下の方法で支払いは可能です。

・クレジットカード

・Amazonギフト券

・Amazonショッピングカード

これに加え、大口に登録しておくとプラスして以下の方法での支払いが可能となります。

・コンビニ

・Edy等の電子マネー

・代引き

・請求書

特にコンビニ払いはネットショッピングがこれだけ普及した現代でも、非常に需要が高いので重宝されますね!是非覚えておいてください。

タイミング次第では小口から大口への切り替えが出来ない

Amazonのアカウント登録でも触れましたが、最初に大口としてに登録しても、Amazon セラーセントラルの設定ページから簡単に小口へ変更することが可能です。

やり方としてはセラーセントラル画面右上の「設定」をクリックし、

大口出品になっていることを確認して「サービスの管理」をクリック。

次のページでワンクリックで変更は可能ですが、その前に注意文を見てみてください。

つまり一度小口へ変更してしまったら大口には簡単に戻せないということです。小口から大口に変更をしたいと思った時に同じ手順で進めて、この文章が表示されている限りは大口への変更が不可です。

何を隠そう僕自身も数年前Amazonの出品アカウントを作成した時、

スケ

月額がかかるし50個も販売しないから小口で…

と弱気に小口出品からスタートした身なんですね。笑

その結果、いざビジネスとして大きくしていきたいと大口出品への変更の必要性を感じても、先ほどの文章がこれでもかと長期間表示され続け、大口へ変更ができるようになるまで2年ほどかかってしまいました。

まとめ

結論としては、今後Amazonでの販売を拡大したい意思があって、ビジネスを小規模にとどめたくないのであれば、大口出品一択となりますね!特に目指す金額によりけりだと思いますが、月収10万円以上を目標とするのであれば絶対大口にしておいた方が良いです。

参考までに僕がこの記事を書いた、2018年11月にAmazonで販売した商品数を載せておきますね!

110点の販売で粗利が23万円となっておりますが、月収10万円を仮に目指すとするならば、半分で考えても販売数は50点は超えてくる計算になります。

さらに言えば、もしこの時小口出品なら、上記の利益は出せていなかったでしょうね。

Amazonをフル活用してガンガン販売していくのであれば、是非最初から大口出品を選択して、攻めの姿勢で進めてみてくださいね!

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それでは今回はこの辺で!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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