Amazon大口出品のメリットと小口から大口への変更方法

こんにちは、スケです!

 

今回はAmazonの大口出品と小口出品の違いとメリットについて、そしてそれらを考慮して[keikou]Amazon販売ではどちらを選択するべきか[/keikou]という部分について解説していきたいと思います。

 

 

大口出品と小口出品の違い

Amazonには[keikou]大口出品[/keikou][keikou]小口出品[/keikou]の2種類があります。そして始めにお伝えしなければいけないのが大口と小口の選択によって販売結果にも大きく差が出てきます

 

まずはAmazon公式サイトにある機能面での比較表をご覧ください。

 

パッと見てでも大口の方がメリットが多いことが分かります。(月額有料会員なので当然っちゃ当然ですが)大口・小口どちらもせどりでの販売に活用必須なAmazonの倉庫、[keikou]FBA(フルフィルメント by Amazon)[/keikou]を活用できるところはありますが、各種決済方法への対応や、スポンサープロダクトの使用有無なども後々に大きく違いを感じる部分ですね。

Amazon スポンサープロダクトについて

 

では続いて、料金面での違いについてです。

 

平等にかかってくる販売手数料はありますが大口ではそれ以外に[keikou]固定費として月額4,900円(税抜)[/keikou]がかかってきます。

 

一方小口はというと、手数料以外の月額費用がかかりません。その代わり、[keikou]商品を1つ販売するごとに基本成約料がかかってきます[/keikou]。

 

簡単に言うと、[keikou]販売する商品の個数が月間50個以上なら大口の方がお得[/keikou]となりそれ以下なら小口の方がかかる経費は安くなります。

 

さて、どちらに登録するべきでしょう?

恐らくこれからAmazonで販売をしてみようと考えた時

[lnvoicel icon=”https://suke-1nomiya.com/wp-content/uploads/2017/06/businessman_question.png” name=”読者さん”]まだスタートではそんなに個数を販売しないから小口でいいかな?[/lnvoicel]

という考え方も出てくるかと思います。

 

月額費用だけを見て「登録費用高いな~」と感じるのは当然です。しかし実はそれだけで小口に決めてしまうのはとても勿体ないんですね。

 

 

最初から大口出品を選択するメリットと必要性

機能面・費用面での違いはご理解いただけたかと思います。基本的に初回登録時、自動的に大口出品として登録されますが簡単に小口に切り替えることは可能です。では先ほども触れた様に、ここからは[keikou]最初から大口出品を選択するメリットと必要性[/keikou]について解説していきますね!

 

 

オリジナル商品の出品(新規出品)が可能

Amazonでは自分でJANコードやブランド名を決めたオリジナル商品を販売していくことが可能です。

 

これはつまり自分だけが販売する権利を持つ商品[keikou]圧倒的な集客力のあるAmazonにて販売していくことが可能[/keikou]ということです!マーケットの大きさから考えても、Amazonは新規商品の販売先としては最適であると言えます^^

 

ただしせどりの場合は、メーカー商品・型番のある商品を取り扱うので最初あまりここにうま味は感じにくいかもしれません。[keikou]中国輸入にてOEM商品(オリジナル商品)を販売する[/keikou]ことを考えるのであれば必須ですね!

 

最初はオリジナルのカタログ作成まで考えていなくても、いずれ選択肢として出てくる可能性は大なので、是非今後の為にも覚えておいてください。

 

 

注文管理レポートや一括出品の利用が可能

販売している商品ごとに顧客のアクセス数などの動向チェック各種レポートを活用できるというメリットがあります。本気でビジネスとして取り組む際には細かいデータも拾っていき翌月以降の戦略を考えていくことが出来るのはいいですね!

 

 

ショッピングカート獲得の権利を得ることが可能

[keikou]これが最も大きなメリットと捉えていただいて構いません[/keikou]。新品商品を販売する際に、商品の売れ行きに大きく関係してくるのが『ショッピングカートボックス』です。

 

例えば、あなたがAmazonで商品を購入しようと思った時「カートに入れる」というボタンを見たことがあるかと思います。

 

大抵一番安い価格の出品(ポイントも考慮して条件の良い出品)がカート表示されるので、上の画像でいうところの「こちらからもご購入いただけます」というところから、いちいち出品者を選んでカートに入れることはまずないです。

 

Amazonでは独自のシステムにより、その時最も良い条件の出品者にカートボックスという権利を与えてくれます。これを「カートを獲得する」なんて言いますが、販売者はみんなこのカートの取得に全力を注いでいるわけです。

 

つまりある商品を探して購入したいと思ったお客さんがいて、[keikou]その人が無意識にカートに入れるのが「あなたの商品」になる[/keikou]という販売者にとって最強の権利をAmazonから与えられるということです。

 

そしてこの権利は[keikou]大口出品に登録していないと得ることが出来ない[/keikou]んですね。

 

 

決済方法の選択や時間・日時指定が可能に

大口出品者から購入する際に上記が選択可能となります。つまり落札者にとってメリットがあるわけですが、その分小口出品者より自分の商品が売れやすくなるということでもあります。

 

通常小口でも以下の方法で支払いは可能です。

・クレジットカード

・Amazonギフト券

・Amazonショッピングカード

 

これに加え、大口に登録しておくとプラスして以下の方法での支払いが可能となります。

・コンビニ

・Edy等の電子マネー

・代引き

・請求書

 

特に[keikou]コンビニ払い[/keikou]はネットショッピングがこれだけ普及した今でも需要が非常に高いので重宝されますね!是非覚えておいてください。

 

 

タイミング次第では小口から大口への切り替えが出来ない

Amazonのアカウント登録でも触れましたが、最初に大口としてに登録してもAmazon セラーセントラルの設定ページから簡単に小口へ変更することが可能です。

 

やり方としてはセラーセントラル画面右上の「設定」をクリック。

 

大口出品になっていることを確認して「サービスの管理」をクリック。

 

次のページでワンクリックで変更は可能ですが、その前に[keikou]注意文[/keikou]を見てみてください。

 

つまり一度小口へ変更してしまったら大口には簡単に戻せないということです。逆に小口から大口に変更をしたいと思った時に同じ手順で進めて[keikou]この文章が表示されている限りは変更が不可[/keikou]です。

 

何を隠そう僕自身も5年前ほどにAmazonの出品アカウントを作成した時

[lnvoicel icon=”https://suke-1nomiya.com/wp-content/uploads/2018/09/Mr.B.jpg” name=”スケ”]月額がかかるし50個も販売しないから小口で…[/lnvoicel]

と弱気に小口出品からスタートした身なんですね。笑

 

その結果いざ大口にしたいと感じても先ほどの文章がこれでもかと長期間表示され続け、実際に大口へ変更ができるようになるまで2年ほどかかってしまいました。

 

 

まとめ

結論としては、今後Amazonでの販売を拡大したい意思があってビジネスを小規模にとどめたくないのであれば大口一択となりますね!特に目指す金額によりけりだと思いますが、[keikou]月収10万円以上を目標とするのであれば絶対大口にしておいた方が良い[/keikou]です。

 

参考までに僕がこの記事を書いた、2018年11月にAmazonで販売した商品数を載せておきますね!

 

途中経過なのでさらに少し伸びて118点ほどにはなりましたが、ビジネスを真面目にやっていれば簡単に販売数50個は超えてくるのかなと思います^^ そうなってくると大口にしない選択肢はないですね。

 

Amazonをフル活用してガンガン販売していく為にも、是非最初から大口を選択して攻めの姿勢で進めてみてくださいね!

 

 

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それでは今回はこの辺で!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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