こんにちは、スケです!
僕は海外から商品を輸入する時に日本へ直送をしてもらうより転送会社を使うことの方が多いです。
色々とある転送会社の中でも、僕は長年『MyUS』にはお世話になっているので、おかげさまで転送会社の活用方法もずいぶん慣れてきました^^
もしかすると転送会社など他の機関の名前が入ってくると少し嫌煙してしまうかも知れませんが、輸入ビジネスを本気で実践していくのであれば、転送会社の活用は必須です。
特にMyUSは歴史も深い会社ですし、未だに年々進化を続けている優良企業なので、是非活用していきましょう。
今回は転送会社を使う上で感じている5つのメリットについて、シェアしていきたいと思います!
コンテンツ
メリット1)利益の取りこぼしを防げる

商品リサーチで儲かると分かった商品はなるべく早く仕入れを完結したいですよね?
でも国際送料も大切な必要経費の一つ、しっかり確認をしなければいけません。
しかしセラーに送料の確認や交渉をしている間にも、良い商品はライバルに買われてしまいます。
大げさではなく、本当に数秒の差でお目当ての商品はなくなります。笑
事実僕は何度も取れたはずの利益を逃し悔しい想いをしました(T_T)

「Hello! Would you send it to Japan? If it is possible how much is the shipping cost to Japan?」
よし、ポチッと送信。返事待ちやね。
約1分後 そこには「Sold」の文字が…

うわああぁぁ、すぐに買えばよかったああぁ・・!!
という経験を何度もしています。笑
その都度「見つけた時すぐ買っておけば…」と後悔してしまうわけですね。
これがもし転送会社を利用する前提なら、米国内の輸送費は無料か格安なことがほとんどなので、上記の送料問題について、あまり時間をかけて悩まなくてもよくなります。
結果すぐ購入することが出来て利益の取りこぼしが防げるというわけですね!
またスマホから決済する場合は、PayPalの決済確定画面で発送先を日本に切り替えるだけで、「日本へ直送出来るかの確認」と「国際送料」が一発で分かるのでおすすめです。
僕はいつもスマホのeBayアプリからサクサク購入していますが、これが最もeBayから手軽に商品を購入できる方法かなと思います。


売れ筋商品であるほど、アメリカのみにしか発送してくれない商品ならパパッとアメリカ住所で決済しちゃって転送会社へ送ってしまうのは、ライバルに勝てる有効な手段のひとつだと思いますよ^^
メリット2)購入の幅が広がる

前の内容から繋がってきますが、アメリカにしか発送しない商品も購入できるようになるのは本当に心強いです。
欧米輸入ビジネスでは、かたくなに

日本人には販売しない!
という海外セラーが一定数存在します。
ちなみに堅物なセラーは、本当にどれだけ交渉しても商品を日本へは送ってくれません^^;
「では日本直送可能な商品だけに限定してリサーチを…」と仕入れの幅を狭めてしまうぐらいなら、MyUSに登録出来て、本国アメリカに配送先住所を持っているわけですから、活用しないのは勿体ないですね。
メリット3)日本直送より届くのが早い

これも大きなメリットだと感じるのは、日本へ直送で送ってもらうよりも商品の到着が早い場合があることです。
これは聞く人によっては意外に感じるかも知れませんね^^
具体例としては、僕は商品の仕入れを『月初から5日ぐらいまで』に必ず終わらせるようにしていますが、商品がアメリカ国内で輸送されフロリダにある転送会社に届くのは、遅くても同月の10〜15日ぐらいです。
それから転送指示を出して日本に商品が届くのが約4~5日後、商品の購入から手元に届くまでおよそ2週間というスピードですね!
これが直送の場合はどうかと言うと、商品が日本に届くまでの時間は、
・アメリカ … 約2~4週間
・ヨーロッパ … 約1~4週間
ヨーロッパの方が実は到着が早いこともありますが、だいたいこんな感じです。

日本へ直送の場合と大きく変わらない?~4週間というアバウトさは何だろう?
と思いましたか?笑
実は通常の国際配送で送ってもらった場合、最短で商品が届くのはかなりスムーズに配送がなされた時の話です。
例えば何らかの理由により税関で商品がストップしてしまったり、国際配送業者の事情により輸送に遅れが出てくることもあります。
またeBayセラーが日本へ商品を直接送る際、よく選択される発送手段に『eBay Global Shipping Program』というものがあります。
これはGlobal Shipping Centerというケンタッキー州にあるeBay指定の倉庫へ一度商品が移動して、そこで再梱包された後、日本へ向けて出荷されるというシステムです。
実はこれが結構なくせ者でして、なぜかこのeBayセンターで2週間ほど商品が保留されてしまうというケースがあります。この理由はよく分かっていません。。
おそらく利用者が思ったよりも多いことが原因の一つかと思われます。
またこのセンターを通すと、関税・消費税の金額も高くなりがちです^^;
結果としてアバウトな到着予定となり、通常なら2週間で国内に届く予定が購入から4週間〜1ヶ月半後にようやく日本到着なんてことにもなりかねないんですね。
一方で転送会社を活用すると、アメリカ国内は比較的スムーズに配送がなされ、日本までの国際配送に関しても予定より大きく遅れることはまずありません。
(クリスマスなどの繁忙期は別です)
僕の体感としては転送会社(MyUS)を利用した方が商品の到着は早いと感じています。
到着が早くて到着日の予測は確実な方が出品までのスケジュールも立てやすいですよね。
以上の理由から、スピード感を持って多商品を捌きたい方には特に転送会社の利用をおすすめします!
メリット4)やり方次第では国際送料を浮かせられる

転送会社はまとめて商品を送ってもらい送料を浮かせるということが目的のひとつです。
例えば、日本からアメリカへ郵便局のEMSやSAL便・航空便で商品を送ってみるとよく分かりますが、Tracking Number(問い合わせ番号)付きの配送方法で送ってもらうと、どれだけ安く見積もっても1つ3,000〜5,000円ほどの国際送料がかかります。
そしてこれは、逆もしかりということですね。
eBayセラーに交渉して直送の了承をもらえても、上記の様な割と高額な国際送料がほぼ加算されます。
(「送料無料でいいよ」という太っ腹なセラーも中にはいますが 笑)
しかも上記の金額は最低重量の軽い商品の場合、もしも重量のある商品なら余裕で送料が1万円近くになることもあります。
そうなってくると十分な利益を出すために、『軽くて小さい商品』しか仕入れることはできなくなってしまいますよね?
そこで転送会社を活用して国際送料(関税含む)を安定させちゃおうというわけです!
これについて詳しくは関連記事をご覧ください^^
メリット5)関税・消費税を後払いにできる

これは、個人ビジネスにおいて結構重要じゃないかなと感じるメリットの一つです。
欧米輸入はスタート時や資金に余裕がない場合、クレジットカードを使って、資金を後払いで支払っていく場面が多いビジネスです。
国際送料はeBayで購入時にPayPalを通して支払うので後払い的な扱いは可能ですが、直送の場合は関税・消費税については、どうしても商品受け取り時に支払うことが多くなってくるんですね。
(DHLとFedEXはアカウント登録後、電話すればカード払いが可能です)
ですのでこの辺をまとめて後払いにできると、金額の管理がしやすくなりキャッシュフローも良くなります。
おすすめはAMEXカードでの支払いです。このブログではよく名前を出してます。
“MyUS” の送料をグッと下げることもできますし、締め日と引き落とし日の関係でもっとも後に支払いを遅れさせることが出来るのもAMEXカードの魅力ですね。
※カードによって締め日・引落し日が違いますので、お使いのカードをよくご確認くださいね!
◆ スケの場合『ヤマダLABIカード』使用、10日締め ⇒ 翌月5日支払い
そのために転送会社を活用することも資金繰りにおいてプラン立てしやすいかなと思い、今回最後にご紹介してみました。
まとめ

転送会社をたくさん使ってたら輸送費や手数料で余計に費用がかかるんじゃないの?
とよく言われますが、僕の場合は逆に転送会社を利用することにより、手広くスピーディに商品の仕入れが出来て、副業で月収10万円を達成するための大きな前進に繋がりました!
参考までに現在は、ひと月に3~4便(1回の輸送で約15個)ほど、アメリカ ⇒ 日本間の転送をお願いしています。
しかし日本まで “送料無料” で送ってもらえるセラーだった場合には、その方がお得な場面ももちろんあることも事実ですので、転送会社のメリット記事を書いておいてなんですが、どちらかに固執しすぎるのも良くないとは思います。
転送会社は商品を確実に仕入れる手段・ルートの一つとして考えておき、仕入れごとにケースバイケースで対応していくと良いと思いますよ^^
本日も記事を最後までお読みいただき誠にありがとうございました!
質問・疑問ありましたらお気軽にお問い合わせくださいね。
それではまた次の記事でお会いしましょう^^
これ利益率30%越えるし仕入れよ!
“Ships to United States” だけど日本まで送ってくれないかな?