国内品・輸入品?ヤフオク!セラーの特徴と見分け方

 

こんにちは、スケです!

 

商品リサーチを継続する、もしくは成果を出す為のコツがあります。

 

それは、

宝探しの要領で楽しむこと』です!

 

 

商品リサーチを実践して金額差のある商品を

見つけた時はテンションが上がりますし、

 

それを仕入れて予想通りに販売出来た時なんかは、

思わず「よっしゃ!」と声を上げたくなる程です(笑)

 

 

是非『楽しむ気持ち』を忘れずに

進めていただければと思います(^^)

 

 

コンテンツ

商品リサーチをする前提として

 

 

まず商品リサーチにおいて

最初に覚えておいた方が良いことをお伝えしていこうと思います。

 

 

最初は真似をすることから

 

今回の内容に繋がってくることです。

 

まず輸入ビジネスでは、

『他のセラーが過去に販売した商品を参考にすること』から始まります。

 

 

要するに真似をするということ。

 

ただ「真似をする」という言い方をしたら、

少し聞こえが悪いでしょうか。

 

しかしながら、

人間はみんな生まれてすぐの頃から、

小学生・中学生と成長して行く過程の中で必ず

誰かの真似をして生きてきています。

 

一流と言われ活躍しているプロのアスリートでも、

スタートは誰かの真似から始まったことでしょう。

 

 

自分より優れている人にターゲットを絞って、

本能的に同じ動きを真似てみるというのは

何も恥ずべきことではありません。

 

人間本来の生存本能』だと僕は思っています。

 

 

 

それは輸入ビジネスに置き換えてみても一緒です。

 

輸入ビジネスで稼いでいきたい

つまり

ネットビジネス業界で生き残っていきたい

 

と思うのであれば、

実際に稼げる様になるまでは誰かの真似をする他ありません。

 

最初は誰でもうまく出来ないのですから、

リサーチが上手い人を見つけて、

取り扱ってる商品などを真似してしまいましょう

(「相乗りする」という言い方もします)

 

 

ただし僕が言いたいことは、

『商品説明文や商品画像を丸パクリする』ということではありませんので、

そこのところお間違えの無いようにお願いします(^^;

 

 

 

それでは話を戻しまして、

ヤフオク!セラーの見分け方について解説していきます。

 

ヤフオク!には、

3つのパターンのセラーが存在します。

 

・『国内の商品』を専門に取り扱うセラー

・『輸入品』を専門に取り扱うセラー

・『国内商品』と『輸入品』のどちらも取り扱う、ハイブリッドなセラー

 

 

商品リサーチでは二番目の、

 

輸入品だけを専門に取り扱っているセラー

を見つけて参考にしていく様にしてください。

 

 

理由は輸入品専門のセラー以外をリサーチしていっても、

商品リサーチの効率があまり良くないからです。

 

輸入品かどうかよく分からない商品をいくら眺めていても、

それがeBayなどの海外サイトで見つからなければ

リサーチするだけ無駄になってしまいますよね。

 

その為商品リサーチの効率化を第一に考えて、

『輸入品専門のセラー』を探すことを心がけてみてください。

 

 

ではどうやって『国内品か輸入品かを見分けるのか』ということについて、

解説していきたいと思います。

 

 

ヤフオク!セラーの見分け方

 

商品説明から読み解く

 

ヤフオク!の出品者は、

販売する商品について商品説明欄になるべく詳しく

商品の詳細を書き込むことが重要です。

 

 

買う側からしたら、

当然しっかりと説明をされていた方が安心して購入出来ますよね。

 

 

例)

セラーA

syouhinnsetumei sample1

 

 

セラーB

syouhinnsetumei sample

 

 

今目の前にある置時計を例に2種類の商品説明を作ってみました。

少し極端な例でしたね(笑)

 

 

セラーA』は、シンプルで見やすいですが少し説明足らずです。

 

もし同じ金額で出品されていれば大半の人は商品のイメージがしやすい、

後者の『セラーB』から商品を購入することと思います。

 

 

続いてセラーBの商品説明欄の2行目にご注目ください。

アメリカ』、『直輸入』、『日本未発売』という記載がありますね。

 

これが国内品か輸入品かを見極める特徴の1つです。

 

 

商品説明欄には大抵このように、

 

『その商品の購入先』

が記載されていることが多いです。

 

 

【『国内商品』によく見られる例】

国内正規品

黒タグ付き

〇〇店購入品

 

【『輸入品』によく見られる例】

輸入品

日本未発売

海外限定

USA製

 

 

文言は探すと他にも色々と例はありますが、

よく使われるキーワードを挙げてみました。

 

 

ほとんどが説明欄の、

最初もしくは最後の方』に記載されていることが多いので

注意して見てみてくださいね。

 

 

しかし中には、

商品説明に国内品か輸入品か記載していないセラーもいます。

 

そういった場合は次の方法を試みてください。

 

 

商品画像から判断する

 

もう1つの見分け方は、

ヤフオク!に掲載されている画像から判断するという方法です。

 

 

輸入品かどうか分かりにくい商品を見つけた時に、

掲載画像を注意深く見てみてください。

 

そこには何かしら『日本語の説明書き』が入っていることがあります。

 

 

日本語の説明書きがあれば、

当然国内品ということになります。

 

 

ただし同じ商品でもパッケージや外箱に、

英語表記と日本語表記の2つのパターンを持つ商品も存在します。

 

そういった商品を見つけた時には

「国内品かぁ…」とすぐに諦めないようにしてください。

 

 

国内品・輸入品どちらも同じぐらいよく売れていて、

輸入ビジネスで儲かる商品も稀にありますので、

 

見逃さないためにも覚えておいてくださいね(^^)

 

 

出品者に質問してしまう

 

これは最終手段ですね(笑)

セラーに直接質問して確認してしまいましょう。

 

特に問題ないセラーなら、

さらっと「輸入品ですよ」と回答してくれるはずです。

 

 

もしも輸入品と分かると何か不利なことがあったとして、

質問が返ってこない場合もあるかもしれません。

 

そういった時には、その商品が少し敷居が高い商品である場合があるので、

 

自分で調べてみたりした後に、

状況次第では取り扱わない方が無難かも知れませんね(^^;

 

 

今のネット社会、欲しい情報はパソコンで調べれば大体出てきます。

 

知りたいことが、ものの数分で解決してしまうことも多いです。

 

 

商品について分からないことは、

自分で調べるという姿勢は忘れずにお持ちくださいね(^^)/

 

 

またブログ内メッセージから、直接僕に聞いてくれてもかまいません。

分かる範囲でお答えいたします。

 

 

 

今回の内容は以上となります!

 

記事の内容でご不明点、

質問等ありましたらお気軽に高いことお問い合わせください(^^)

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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