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ヤフオク! 販売手数料と出品オプションについて解説

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こんにちは、スケです!

 

ヤフオク!では商品が売れると、

出品者に対して手数料がかかってきます。

 

なるべく赤字を出さないためにも

販売手数料や仕入れにかかった費用を引いた

利益額をなるべく細かく計算しておく必要があります。

 

計算式)

純利益 = 販売価格 – ヤフオク!手数料 − 仕入れ価格 − 国際送料 − 関税+消費税

 

 

 

少し面倒でも、

商品の仕入れをする時にはしっかりと

利益計算を行う癖を付けるようにしてくださいね。

 

 

利益額の把握をおろそかにしてしまうと、

気づいたら月間の利益が大幅にマイナスになっていた!

 

なんてことになりかねません。

 

 

 

販売価格 > (ヤフオク!手数料 + 仕入れ価格 + 国際送料 + 関税/消費税)

 

上記の様になって初めて手元にお金が残ります

 

 

ご自身のお金を使って行っていくことなので、

しっかりと把握する様に心がけていきましょう!

 

 

 

今回は仕入れにかかる費用の中から、

ヤフオク!の手数料』について解説していこうと思います。

 

 

ヤフオク!販売にかかってくる手数料とは

 

ヤフオク!では、

 

・落札者として商品を購入する

・出品者として商品を販売する

 

上記の様に『出品』と『落札』のやり取りが24時間365日頻繁に行われ、

一日でもかなりの数の商品が動いているわけですが、

 

基本的に落札者には手数料は加算されません。

 

 

 

商品を購入する側の落札者に請求されるのは、

 

商品の落札額 + 送料 = 落札者の負担金額

 

ということになります。

 

 

 

ヤフオク!では商品が落札された時に、

yahoo!より出品者に対して落札手数料が加算されます。

 

それが、『ヤフオク!落札システム手数料』です。

これはヤフオク!で販売をする以上、必ずかかってくる手数料となります。

 

手数料

ヤフオク!ヘルプより引用。

 

 

上の票をご覧ください。

送料の負担が『出品者か落札者か』で少し違いはありますが、

 

基本的には落札額の8.64%が落札手数料として後日請求されると思ってください。

 

 

624円以下の少額オークションの場合は、手数料は54円となります。

 

 

例)

28,000円で販売できた商品の場合の

落札システム手数料は、

 

28,000円 × 0.0864 = 2,419円

 

という計算になります。

 

 

この際発生した手数料は、後日清算となります。

 

落札代金から引かれたりはせずに、

翌々月のYahoo!JAPANからの請求額に加算されます。

 

 

多くの輸入品を販売する様になった際には、

この金額も結構高額になってきますので、

 

当月末には、

『翌々月の請求金額がいくらになるのか』

 

ということを自身で把握しておける様にしてくださいね。

 

 

 

また最近始まったサービスとして、

ワンプライス出品』という物があります。

 

これはヤフオク!のアプリ版からのみ利用できる、

即決出品のみのサービスとなります。

 

 

落札システム手数料も通常と少し違ってきます。

手数料は少し高くなりますが、Yahoo!プレミアムの会員登録が無くても

出品できるということが特徴です。

 

以下の内容を参考にしてもらえればと思います。

手数料1

ヤフオク!ヘルプより引用。

 

 

ヤフオク!出品オプション利用料

 

落札の際に支払う手数料以外で、

オプション利用料』というものがあります。

 

 

これは利用しなければ一切費用はかかりません。

 

今後おそらく一度以上は利用することになるオプションについて、

ご紹介しておこうと思います!

 

それは以下の2つです。

・最低落札価格

・注目のオークション

 

手数料2

ヤフオク!ヘルプより引用。

 

 

最低落札価格

 

こちらは希望の金額を設定しておくことで、

オークションがその価格に達するまでは落札されなくなります。

 

 

使いどころとしては、

 

・絶対に希望価格以上で売れて欲しい時。

・売れにくい商品の現在の相場を知りたいとき。

 

このような使い方をすると良いと思います!

 

 

例)

1円スタートして12,000円で最低落札価格を設定

結果8,000円までしか上がらず落札はされなかった。

 

上記の場合、商品の現在の相場が8,000円前後ということが考えられますので、

それに合わせた販売戦略に切り替えていくという使い方が出来ますね!

 

 

 

また中には最低落札価格を嫌う入札者も結構います。

 

嫌う理由は、せっかく入札をしていったところで、

入札者には最低落札価格が分からない為、

 

どこまで値段が上がるのか不安になってしまうということです。

 

 

また最低落札価格の設定がされていることが分かっただけで、

「落札できる確率が低い」と判断して入札しない人もいるようです。

 

 

 

僕が最低落札価格を使う戦略としては、

 

最初から商品説明に、

最低落札価格は○○円です。

 

と明記してしまうということです。

 

 

それ以下の金額では売れないので安全策を取りつつも、

 

その価格なら買おうかな」という購入者がいれば、

販売出来ることもあるのでオススメですよ(^^)

 

 

ただし最低落札価格は、

108円のオプション手数料がかかってくるのであまり多用は禁物です!

 

たかが108円だからって、

100品出せば10,800円ですからね(^^;

 

ちりも積もれば何とやらです。

 

 

注目のオークション

 

このオプションを使うことで、

 

出品商品をカテゴリー内で上位に表示させて

目立たせることが出来ます。

 

 

課金をしてカテゴリーの中で

注目度を上げるというオプションです。

 

当然アクセス数も伸びれば、売れやすくもなります

 

 

今回、僕が出品している商品に

『注目のオークション』を設定してみました!

手数料3

 

 

27円が1位でしたので30円で入力したところ、

僕の商品が『注目度1位』という結果に変わりました!

 

 

理想としては、

順位は1~3位ぐらいを狙っていけるようにしましょう。

 

 

 

金額はそのカテゴリーに出品している出品者数や、

その商品の価値などによっても様々です。

 

 

今回の様に、

20~30円ほどの課金で1位表示できるカテゴリーもあれば、

 

出品者の競争が激化していて、

1,000円以上出さないと1~3位を目指せないカテゴリーもあります。

 

 

入力金額 × 終了までの日数 = オプション金額

 

また金額も残りの日数によっては、

多少高額になってしまう場合もありますので、

 

残り3日以内になってから使う

などといった計画的な利用をオススメします。

 

 

 

オプションを使わなくても売れる商品はたくさんありますので、

 

まずは日本でよく売れている輸入品を見つけられるように、

商品リサーチを頑張って進めていきましょう!

 

商品リサーチ関連記事はこちら

⇒ オークファンを使った商品リサーチ方法

⇒ ヤフオク!を使った商品リサーチ方法

 

 

 

今回の内容は以上となります!

 

記事の内容でご不明点、

質問等ありましたらお気軽にお問い合わせください(^^)

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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