脳内を簡単にスッキリさせる!マインドマップの効果と書き方

   

 

どうもこんにちは、スケです!

 

今回はビジネスにも私生活にも役立てることができる

マインドマップ』の効果と書き方についてお話ししていこうと思います。

 

 

 

マインドマップとは?

 

トニー・ブザンが提唱した思想・発想法の一つ。

頭の中で起こっていることを目に見えるようにした思考ツールのこと。

ウィキペディア参照)

 

 

簡単に言うと、1つのメインテーマについて

1枚の紙に関連性のあるワードをひたすら書いていくことで

 

より柔軟な発想・表現が生まれたり、

思考の整理が出来たりするノート術です(^^)

 

 

例として、マインドマップで僕のプロフィールをまとめてみました。

 

今回はパパっとまとめただけのサンプルですが、

 

もっと枝(ブランチ)を増やして関連する単語を追加して行けば、

簡単な自己分析にも活用出来そうですね(^^)

 

真ん中にはメインテーマ(セントラルイメージ

そこから木の枝のように派生(メインブランチ

更にそこから枝分かれしたもの(サブブランチ

 

といった構成で一つのマインドマップの形となります。

 

 

今回のマインドマップの場合は、

 

セントラルイメージ ⇒ スケ

メインブランチ   ⇒ 好きなこと、性格、夢、仕事

サブブランチ    ⇒ メインブランチから発展した単語

 

上記の様に繋がっていきます。

 

枝はだんだんと細く外へ伸びていき、

外へ行けば行くほどより具体的な単語を書いていきます。

 

 

 

マインドマップ12のルール

 

トニー・ブザンによるとマインドマップを

作成するにあたって12個のルールがあり、

 

それに従っていないものはマインドマップではないとしています。

 

 

12のルール

 

1. 無地の用紙を使う

2. 用紙は横で使う

3. 用紙の中心から描く

4. テーマはイメージで描く

5. 1つの枝(ブランチ)には1つの言葉(ワード)だけ

6. ワードは単語で書く

7. ブランチは曲線で書く

8. 強調する

9. 関連づける

10. 独自のスタイルで

11. 創造的に

12. 楽しむ!

 

 

結構細かいルール決めがあるんですね!

 

しかしあまりにもこれらのルールにとらわれてしまい、

特定の部分に時間がかかり過ぎてしまうのは少し違うと思います。

 

 

例えば、12のルールのうち

テーマはイメージで描く』とありますが、

 

そのイメージ(手書きの絵)を

納得のいくまで時間を費やして描くこと

全然ブランチが広がっていないという状態は

少し違うのかなーってことです。

 

この場合は気づかぬうちに絵に対するこだわりが出てしまい

イメージを描く事に目的が移行してしまっていますよね。

 

 

あくまで目的はメインテーマについてのマインドマップ作成

 

ブランチを増やしアイデアを搾り出すことに

じっくり時間をかけて、

 

綺麗に仕上げることに目的をとらわれて

しまわないよう意識していきましょう(^^)

 

 

ただしイメージ(絵)のあるマインドマップの方が

絶対的に脳内への定着率は上がると思うので、

 

あまり時間をかけず取り入れることが出来そうなら

イメージ作成は是非導入した方がいいでしょう!

 

 

 

マインドマップの効果とは

 

マインドマップを作成することで以下の効果・メリットがあります。

 

脳内を整理する

アイデアを搾り出す

記憶に定着させる

想像・発想力を鍛える

まとめとして活用

 

 

例えば僕の場合は、ブログ記事作成で困ったときに

アイデアを搾り出す目的と、

 

長い期間覚えておくべきことについて

マインドマップを活用することがあります。

 

 

記事作成においては、

 

はじめに記事の主題セントラルイメージとして真ん中に置きます。

 

主題から3〜4つほどの『書きたいこと』を

メインブランチとして分類していきます。

 

更にそれぞれのブランチから関連ワードを

ひたすら追加して行けば内容の整理ができて、

プラス深く掘り下げた内容にまとまり

 

その記事についてスッキリ整頓された状態になるんですね。

 

 

あとは完成したマインドマップに沿って書いていけば、

割と簡単に一つの記事が完成するというわけです(^^)

 

 

またもう一つが他人について

深く記憶にとどめておくための活用法です。

 

 

あまり頻繁に会わない人や大人数と接する機会がある場合、

 

ふと会った時に「あれこの人ってどんな経歴だっけ?」

分からなくなってしまう場面もあると思います。

 

 

先ほど僕の実践したプロフィールと同じ形で、

 

セントラルイメージに人の名前を書き、

ブランチではその人の特徴・年齢・出身地などを記しておくことで、

 

いつでも見返して記憶することができますし、

圧倒的にその人について詳しくあり続けれるんですね!

 

何か変化があれば、情報の追加や編集

行うだけなので管理も楽です。

 

 

読んだ本についてのまとめ読んだ後ですぐ

マインドマップで作成することも是非オススメします。

 

記憶に新しいうちに復習して、本の内容を

確実に自分の中にインプットすることができますね(^^)

 

マインドマップを見れば内容が把握できるので、

わざわざ読み返す手間も省けます!

 

 

 

その他の活用法としては、

 

・将来の夢や目標を再確認したい時

・就職活動の為の自己分析

・面白かった映画や本の内容まとめ

・ToDoリストとして活用

・『苦手なあの人』と仲良くなる為のアイデア

 

 

などなど

 

ジャンルを問わず様々なことについて

マインドマップは自由に作成できるんですね。

 

 

12のルールの最後『楽しむ!』とあるように、

 

絵が下手でも

字が下手でも

構図が上手くかけなくても

 

自由に楽しく思ったことを書き綴ること

一番効果的なマインドマップ完成の秘訣だと僕は感じます(^^)

 

 

 

マインドマップ用のツール

 

マインドマップは一枚の紙に何色か

色分けをしながらブランチを広げていきます。

 

しかし紙とペンが無ければいけないのかと言われると、

決してそうではありません。

 

 

先ほどの自己分析マインドマップは

iPhoneの無料ツール『SimpleMind+』から作成したものです。

 

いくつかツールをご紹介していきますね!

 

 

パソコンツール

 

coggle

インストール不要のマインドマップツール。

Googleアカウントを使ってログインすることで簡単に作成可能。

PNG・PDF化も可能でクラウド保存に適している。

 

XMind

インストール型、利用者の多いマインドマップツール。

PDF化などでは保存出来ないが、無料版でも使えるXMind Cloudという

クラウド機能でスマホからも同期データをチェック・編集ができる。

 

FreeMind

インストール型PDF・PNG・HTML形式でも保存可能

シンプルで多機能なマインドマップツール。

 

 

スマホツール

 

Mindly

まるで惑星の様なデザインのマインドマップツール。

オシャレです。

 

SimpleMind+

デザインを簡単に変更することができます。

自動でブランチをキレイに整頓してくれる機能も。

 

 

このあたりが使いやすくオススメです(^^)

 

 

上記のツールはすべて無料で利用可能です。

どれも十分効果的なマインドマップは作成できます。

 

紙ではないことのメリットは、

 

簡単に書き直しが出来ること

データとして長期保管できること

クラウド管理出来ればいつでも確認できる

 

データというだけでこれだけのメリットがあります(^^)

 

アプリを活用すれば、思った時にすぐ作成出来て

Drop Boxなどに保管しておくこともできるのでオススメです!

 

ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

ガッツリと何かに取り組む前には

是非マインドマップを作っていただき、

 

脳内をスッキリさせ思考を整理した状態

スタートしていきましょう!

 

 

 

今回の内容は以上となります!

 

記事の内容でご不明点、

質問がございましたらお気軽にお問い合わせください(^^)

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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