輸入ビジネスで転送会社を利用する5つのメリット

   

 

どうもこんにちは、スケです。

 

僕は海外から商品を輸入する時に

日本へ直送をしてもらうより

転送会社を使うことの方が多いです。

 

 

長年MyUSにはお世話になっているので

おかげさまで転送会社の活用方法も

ずいぶん慣れてきました。笑

 

 

今回は転送会社を使う上で感じている

5つのメリットについて、

 

シェアしていきたいと思います!

 

 

 

利益の取りこぼしを防げる

 

商品リサーチで儲かると分かった商品は

なるべく早く仕入れを完結したいですよね?

 

でも送料も大切な必要経費の一つ、

 

しっかり確認しなければいけません。

 

 

しかしセラーに送料の確認や交渉を

している間にも良い商品は

ライバルに買われてしまいます

 

大げさではなくホント数秒の差

お目当ての商品がなくなります。笑

 

事実僕は何度も取れたはずの利益を逃し

悔しい想いをしました(T_T)

 

 

スケ
これ利益率30%越えるし仕入れよ!

“Ships to United States” だけど日本まで送ってくれないかな?

 

スケ
Hello! Would you send it to Japan? If it is possible how much is the shipping cost to Japan?

よし、ポチッと送信。返事待ちやね

 

eBay
Sold(約1分後メールにて) 

 

スケ
うわああぁぁ、見つけたらすぐ買えばよかったああぁ・・!!

 

 

という経験を何度もしています。笑

 

 

その都度「見つけた時すぐ買っておけば…」

と後悔してしまうわけですね。

 

 

これがもし転送会社を利用する前提なら

米国内の輸送費は無料格安なことがほとんどなので、

 

送料問題にあまり時間をかけて

悩まなくてもよくなります。

 

 

結果すぐ購入することが出来て

利益の取りこぼしが防げるというわけですね!

 

 

またスマホから決済する場合は

PayPalの決済確定画面で発送先を切り替えるだけで、

 

日本への直送確認と送料

一発で分かるのでおすすめです。

 

 

僕はいつもスマホのeBayアプリから

サクサク購入していますが、

 

これが最もeBayから手軽に

商品を購入できる方法かなと思います。

 

 

参考スマホ決済画面

 

 

 

 

アメリカのみ発送の商品ならパパッとアメリカ住所で

決済しちゃって転送会社へ送ってしまうのは、

 

有効な手段のひとつだと思いますよ(^ ^)

 

 

 

購入の幅が広がる

 

前の内容から繋がってきますが、

 

アメリカにしか発送しない商品も

購入できるようになるのはホント強いです。

 

 

欧米輸入では

かたくなに「日本人には販売しない!

という海外セラーは珍しくありません。

 

堅物なセラーは本当にどれだけ交渉しても

日本へは送ってくれませんからね(^ ^;

 

 

「では日本直送可能な商品だけに限定して…」

と仕入れの幅を狭めてしまうぐらいなら、

 

本国アメリカに住所を持っているわけですから

活用しないのは勿体ないです。

 

 

 

日本直送より届くのが早い

 

 

これも大きなメリットだと感じるのは、

 

日本へ直送で送ってもらうよりも

商品の到着が早い場合があることです。

 

 

具体例としては、

 

僕は商品の仕入れを月初から5日ぐらいまでに

必ず終わらせるようにしていますが、

 

商品がアメリカ国内で輸送され

フロリダにある転送会社に届くのは

遅くても同月の10日ぐらいです。

 

 

それから転送指示を出して

日本に商品が届くのが約4~5日後

 

商品の購入から手元に届くまで

およそ週間というスピードですね!

 

 

直送の場合はどうかと言うと

商品が日本に届くまでの時間は、

 

・アメリカ … 約2~4週間

・ヨーロッパ … 約1~4週間

 

 

ヨーロッパの方が実は到着が早いこともありますが

だいたいこんな感じです。

 

 

「日本へ直送の場合と大きく変わらない?」

「~4週間というアバウトさは何だろう?」

 

と思いましたか?笑

 

 

実は通常の国際配送で送ってもらった場合

最短で商品が届くのは、

 

かなりスムーズに配送がなされた時の話です。

 

 

 

例えば何らかの理由により

税関で商品がストップしてしまったり、

 

国際配送業者の事情により

輸送に遅れが出てくることもあります。

 

 

またeBayセラーが日本へ商品を直接送る際

良く選択される発送手段に、

 

eBay Global Shipping Program

というものがあります。

 

 

これはGlobal Shipping Centerという

ケンタッキー州にあるeBay指定の倉庫へ、

 

一度商品が移動してそこから再梱包された後

日本へ向けて発送されるというシステムです。

 

 

これが結構くせ者でして

なぜかこのeBayセンターで2週間ほど

商品が保留されてしまうというケースも聞きます。

 

また関税も高くなりがちです(^ ^;

 

 

結果としてアバウトな到着予定となり、

 

通常なら2週間で国内に届く予定

購入4週間後にようやく日本到着なんてことにも

なりかねないんですね。

 

 

一方で転送会社を活用すると

アメリカ国内は比較的スムーズに配送がなされ、

 

日本までの国際配送に関しても

予定より大きく遅れることはまずありません

クリスマスなどの繁忙期は別です

 

 

僕の体感としては転送会社(MyUS)を利用した方が

商品の到着は早いと感じています。

 

 

到着が早くて到着日の予測はな方が

出品までのスケジュールも立てやすいですよね。

 

 

スピード感を持って多商品を捌きたい方には

転送会社の利用をおすすめします!

 

 

 

やり方次第では国際送料を浮かせられる

 

転送会社はまとめて商品を送ってもらい

送料を浮かせるということが目的のひとつです。

 

 

日本からアメリカへ郵便局のEMSSAL便航空便

商品を送ってみるとよく分かりますが、

 

Tracking Number(問い合わせ番号)

付きの配送方法で送ってもらうと、

 

どれだけ安く見積もっても

1つ2,000〜5,000円ほど送料がかかります。

 

 

逆もしかりということですね。

 

eBayセラーに交渉して直送の了承をもらえても

上記の様な国際送料がほぼ加算されます。

(「送料無料でいいよ」という太っ腹なセラーも中にはいますが 笑)

 

 

しかも重たい商品なら

余裕で1万円近くになることもあります。

 

そうなってくると十分な利益を出すために、

 

軽い・小さい商品しか仕入れることは

できなくなってしまいますよね?

 

 

そこで転送会社を活用して

国際送料(関税含む)を安定させちゃいましょう。

 

詳しくは下の記事をご覧ください(^ ^)

⇒ 戦略的に薄利の商品を仕入れるメリットとは

 

 

 

関税・消費税を後払いにできる

 

これ、個人ビジネスにおいて

結構重要じゃないかなと感じるメリットです。

 

 

欧米輸入はスタート時や資金に余裕がない場合、

 

クレジットカードを使って資金を後払い

支払っていく場面が多いビジネスです。

 

 

国際送料はeBayで購入時にPayPal

通して支払うので後払い的な扱いは可能ですが、

 

直送の場合関税・消費税については、

 

どうしても商品受け取り時に支払うことが

増えてきてしまうんですね。

DHLとFedEXは電話すればカード払い可能

 

 

ですのでこの辺をまとめて後払いにできると

金額の管理がしやすくなり、

 

キャッシュフローも良くなります。

 

 

おすすめはAMEXカードでの支払いです。

 

このブログではよく名前を出してます

“MyUS” の送料をグッと下げることもできますし、

 

締め日と引き落とし日の関係で

もっとも後に支払いを遅れさせることが出来るのも

AMEXカードの魅力ですね。

 

 

※カードによって締め日・引落し日が違いますので、

お使いのカードをよくご確認くださいね!

◆ スケの場合『ヤマダLABIカード』使用

10日締め翌月5日支払い

 

 

そのために転送会社を活用することも

資金繰りにおいてプラン立てしやすいかなと思い、

 

今回最後にご紹介してみました。

 

 

 

まとめ

 

「転送会社をたくさん使ってたら

輸送費が余計にかかるんじゃないの?」

 

とよく言われますが、

 

僕の場合は逆に転送会社を利用することにより

手広く商品の仕入れが出来て、

 

副業で月収10万円を達成するための

大きな前進に繋がりました!

 

 

参考までに現在は、

 

ひと月に3~4便(1回で約15個ほど

アメリカ ⇒ 日本間の転送をお願いしています。

 

 

しかし日本まで “送料無料” で送ってもらえる

セラーだった場合には、

 

その方がお得な場面も多いのは事実。

 

 

ですので

転送会社のメリット記事を書いておいてなんですが

どちらかに固執しすぎるのは良くないと思います。

 

 

商品を確実に仕入れる手段・ルートの一つとして

考えておくと良いと思いますよ(^ ^)

 

 

 

本日も記事を最後までお読みいただき

誠にありがとうございました!

 

質問・疑問ありましたら

お気軽にお問い合わせくださいね。

 

それではまた次の記事でお会いしましょう(^ ^)

 

 

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