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ヤフオク!違反申告の種類と対策方法

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こんにちは、スケです。

 

今回はヤフオク!違反申告の種類と、それぞれの対策方法や出品のコツについてまとめましたので、ヤフオク出品者としてやっていく為に絶対必要な知識として是非インプットしておいてください^^

 

「そもそも、ヤフオクの違反申告って?」という方は、違反申告について詳しく解説しているこちらの記事も合わせてご覧ください。

 

常にガイドライン違反をしない様に気をつけることでクリーンな取引のみをしていくことが出来ます。逆に言うとグレーなことを考えずクリーンな取引を心がけていれば、そうそう違反申告をもらうこともありません。

 

ただ思わぬ角度から違反申告をもらう可能性もありえます。上の記事では少しの気の緩みから違反しているということを申告されるお話についても触れています。

 

ヤフオク販売に慣れてきた方も、まだ取引回数がまだ少ない方も是非今後の参考にしてみてくださいね!

 

 

違反申告の種類

ではまず、違反申告その種類についてです。申告内容は全部で15種類あります。

 

【違反申告の種類一覧】

(ヤフオク!商品ページ内「違反商品の申告」より)

 

それでは1つずつ順番に見ていきましょう!

 

 

出品物と関係ない画像や単語を掲載する

これは、出品をする時に正しい商品名・キーワードを記載して余計な単語などを入れないということです。

 

【参考商品ページ】

 

例えば上の商品ページではタイトルの最後の方に『検索用ワード』を入れています。商品自体は『NIKE エアジョーダン』なのに特にコラボしていないシュプリームの文字。これは関係のないワードなのでNGです。

 

今回のシューズはコラボがありえるのでまだSupremeの文字を入れても関係性はないことはないですが、他にも全く関係ないワードの前に『(検)』と付けて「検索用ワードなので問題ないです」とアピールしている出品者も多くいますね。基本的にはすべて違反で申告対象となりますので注意が必要です。

 

例えば上記の例でも、Supremeの商品が欲しくて『Supreme』というキーワードで検索している人の検索結果に、なぜかズラッと関係ないNikeのシューズが並ぶのは、迷惑ですよね?

 

 

商品等と関係ないカテゴリーに出品する

この指摘は単なる出品ミスによってもあり得ます。カテゴリー違いによる指摘ですね。この申告の場合は申告者も親切で言ってくれてる場合もありますので、もしされてもあまり腹は立てないでください。笑

 

もしくは、商品を出品しようと思った時に出品するカテゴリーが分からず「まぁこれでいいや」とあまり深く考えず適当なカテゴリーに出品をしてしまうと、申告を受ける場合があります。

 

この申告はあまりメジャーではありませんが、もしあなたが出品するカテゴリーが分からない場合は同じ商品を検索してライバルセラーが出してるカテゴリを参考にすると良いですね!

 

 

同じような商品を1日に別オークションIDで出品

これ僕も過去に一度やったことがあります。笑 そして見事に違反申告をもらいました!

 

同じ商品を2個仕入れて、撮影した写真も別。でも同日中に別オークションIDで出品するとなんとガイドライン違反になってしまうんですね。新品商品でパッケージが同じなら1つのオークションIDにて複数個の設定で出品するか、日付が変わってから出品すれば違反は回避できます。

 

これは「同一出品者から類似商品が多いと商品が探しにくい!」というユーザーの声から始まったルールです。よく見かけるのがスマホやその他電子機器の保護フィルムなどを、別オークションIDで大量に出品している人なんかを見かけます。知らずに申告対象となりやすい項目なので気を付けましょう。

 

 

消費税・ヤフオク手数料を落札者に負担させる

ヤフオク個人アカウントから購入する場合、落札代金に対して消費税はかかりません。(ヤフオクストアからの購入には自動的に消費税が加算された表示になる)ストアではない出品者が落札者にプラスアルファで消費税を負担する様に催促する行為はガイドライン違反となります。

 

またヤフオクで販売すると最低限Yahoo!から徴収される手数料が落札システム手数料です。これは必ず出品者が負担しなければいけない手数料ですが、そもそも落札システム手数料とは何か?

 

例えばフリーマーケットを想像するとわかりやすいですが、出店をする際に必ず場所代を払いますよね?まさにあんな感じ、それのデジタル版ですね。商品の落札がされると手数料が引かれた額がこちらに振り込まれます。これを落札者に対して負担するよう催促する行為も違反とみなされるわけです。

 

僕たち出品者はヤフオク!という巨大なマーケットの中に販売スペースを借りて、そこに自分の商品を出品しているわけです。売れやすい環境を借りる代わりにヤフオクというプラットフォームにお金を支払います。その場所代を落札者に負担してもらう考え方は、違反以前にそもそもおかしな話ですよね。

 

 

偽ブランド品など第三者の権利侵害が疑われるもの

ヤフオクでは当然、偽物の販売は禁止です。というより偽物を販売すること自体が法律に触れますので物販における御法度となります。

 

よく名前を聞くようなブランド品はスーパーコピーと呼ばれる、一見見分けがつかない精巧な偽物が高確率で出回っているので取り扱う場合は注意が必要です。もちろんそれを販売する行為はテレビのニュース沙汰になるほどの重罪となります。

 

輸入ビジネスを実践していて商品の真贋の判別にあまり自身が無い方はこちらの記事もご覧ください。(そもそも僕の教えとしては有名ブランド商品の輸入はおすすめしません)

 

また第三者の権利侵害とは、主に著作権や商標権の侵害などを指します。最近目立つものとしては、中国輸入の商品を無在庫で販売しているセラーです。中国輸入の商品は基本ノーブランドなので誰でも参入出来ますが、中にはブランドロゴを作成して商標登録しているケースがあります。

 

そういった商品を我が物顔で販売するとこの申告を受けることはあります。特にひどいのはAmazonの販売ページなどから商品の画像やセラーが作成した画像、商品の説明文を拝借してきて、販売価格の20%増しぐらいにして大量に無在庫販売しているセラーです。完全なる権利侵害に当たりますので正直いなくなってほしいのですが、何かツールが出回っているようで一向にいなくなりませんね^^; 僕自身も迷惑しているお話の一つでした。笑

 

・偽物の販売

・著作権や商標権の侵害

 

これらは最も重いペナルティである『アカウント停止・休止措置』の対象となりますので、もしこの申告をされた時は素直に出品に当てはまる点がないか商品ページを細かく見直し、分析てみてください。

 

そして調べて違反している可能性があれば即刻その商品の出品を取り消してください。

 

もしすでに入札が入っている場合でも取り消しは可能です。ただこの場合、取り消しは有料となってきます。『出品取消システム手数料(540円税込)』が1つの出品に対してかかりますが、アカウントの削除に比べれば大した痛手ではありませんよね!

 

もし取り消した後に本当は違反してなかったことが分かれば再度出品をすればいいだけの話ですからね^^

 

この違反申告が正直なところ一番出会う機会が多いかなと体感的に思います。もし申告されてしまったら一度調べてみて「少しでも危ない」と思ったら一歩引いて冷静に商品と向き合ってみてくださいね。

 

 

医薬品・医療機器

原則、国内で医薬品を販売するためには、法令により販売許可が必要となります。ただしヤフオクでは、そもそもが初めから個人が医薬品・医療機器を出品・販売する行為は禁止されています。

 

例えば、輸入したのがサプリなどの健康食品でも、その中に日本国内で医薬品とされる成分を含んでいる場合なんかは、モロにガイドライン違反となります。というより『健康』とか『治療』とかいうキーワードが付く商品については、全て取り扱いNGとお考え下さい!

 

例えば、手軽に取り扱えそうな医療機器なんかを他の人が販売しているからといって、生半可な知識では絶対に手を出さない方がいいジャンルです。

 

十分に気をつけましょう!

 

 

無修正ビデオや児童ポルノ、その他法律に触れる物

言わずもがなですね。笑 詳しく解説するまでもないと思います。法律に触れてまで商売をするのは非常に愚かな行為です。当たり前のことですが儲かる話があっても絶対に手を出すのはやめましょう。

 

 

使用済みの下着やブルマ、学生服

うーん…

 

出品者・落札者の双方がなにやら恥ずかしいですよね。笑

上の内容と同じくですが、僕はこの手のジャンルに踏み入る勇気はありません!

 

 

改造エアガンやボウガンなどの武器関連

『武器』と聞くと「まあダメでしょ」と、想像つくと思います。出品を禁止されている物に関しては素直に従っておくのが吉です。ですが関連商品で利益が取れて儲かる商品もあるので難しいジャンルではあると言えます。

 

因みに拳銃などを細かく分解して輸入出来てしまうという点も税関で厳しく見られているので、細かい銃のパーツやスコープなんかも全て輸入自体が禁止されています。僕も過去に痛い出費を出したことはありますが、あえてここでぶり返すような話ではありませんのであえて紹介はしません。

(それでも聞きたい・気になるという方は、メッセージから個別連絡ください)

 

合わせて覚えておきましょう!

 

 

商品説明で表示価格より高い価格金額での取引を記載する

例えば、商品価格を1円(即決)に設定しておくと、当然多くの人の注目を集める事が出来ますよね?

 

そして商品説明の中に「設定は1円ですが実際は10,000円をいただきます

 

などと表示しておいて、落札後に「商品説明にそう書いてあるよね?」と金銭を催促することがこれに当たります。なかなか姑息な方法ですね(^ ^; 当然、これも違反となりペナルティの対象となります。

 

 

メールアドレス・URLを表記してヤフオク!外での取引を誘引

出品者が落札システム手数料を回避するための方法ですね。

 

こういった裏技的に思いつくことは、予め違反としてガイドラインに記載されていることがほとんどですので、例え思いついてもやらないようにしましょう。

 

ちなみに欧米輸入ビジネスでよく訪問する海外仕入れサイトeBayでも同じく、eBay外での取引は禁止されています。一時期規制が緩かった時期がありましたが最近また少し取り締まりが強化されている印象ですので、今回のヤフオクとは関係ありませんけど、eBayの知識としてもここは注意しておきたいところですね。

 

 

商品が手元にない、手配が出来ていない

よくあるパターンが『無在庫販売』です。これは欧米輸入ビジネスにおいてどの様に利益を得るかというと…

商品が手元にない状態でヤフオクに出品(商品説明にはお届けに2~3週間かかると表示)

落札されてからeBayや海外サイトで商品の仕入れ

落札者の住所へ直接発送してもらう、もしくは国内に一旦届いてから再梱包して発送

 

一見ものすごくリスク回避できる出品方法ですが、これは落札者からの入金を元手にして商品を海外から探してきて購入するという方法ですね。

(※2018年4月より入金方法が『かんたん決済』に統一、加えて商品受け取り連絡後にしか入金がされなくなったため実質不可

 

しかしこれをやってアカウントが停止となった人が実際にいるので、注意が必要です。

 

しかし例外もあります。例えばストアとして出品しているセラーで取引先が固定で常に海外倉庫に在庫を確保できている場合。この場合は違反とならず商品が手元になくても出品可能となります。

 

今のヤフオク!で輸入ビジネス実践者を見ていると個人でもかなりの数の無在庫販売者が横行しています。どこまで行っても彼らはガイドライン違反をしているだけ「なんだ、みんなやってるからやってもいいんだ」とは絶対思わないでくださいね!

 

個人の無在庫販売者が数多くいるのは、ヤフオク!側から見て無在庫か否かの判断が難しいからです。急な一斉取り締まりが無いとは言えませんので、無在庫については十分ご注意ください。

 

 

アダルト関連商品をアダルトカテゴリー以外に出品

これは文字通りですね。取り扱うのであればアダルト商品はアダルトカテゴリーへ出品する様にしてください。

しかし上記の違反でもありましたように児童ポルノは禁止です。

 

画像などで未成年者を連想させる商品であった場合はガイドライン違反となります。また反社会的なテーマ(盗撮・レイプ)の物も当然禁止です。

 

 

特定商品に関する規定を順守していない

この違反は結構細かく多岐に渡りますので、直接ヤフオク!ご利用にあたっての注意をご覧ください。

ヤフオク!ご利用にあたっての注意

 

 

その他利用規約やガイドラインに違反するもの

Yahoo!側の基本的なガイドラインの違反です。決められた最低限のルールを守るということですね。これについてはざっと見ておくだけでもいいので一度チェックしておきましょう!

Yahoo! 利用規約と基本ガイドライン

 

またライバルからの嫌がらせとして違反申告をされることがありますが、この申告内容が一番多く感じます。おそらく申告からの恐怖でこちらの出品を排除したいのでしょうが、どの内容で申告しようか迷った意思の弱い人の犯行でしょう…笑

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

 

今回の内容を見ていただけば「違反してでも利益を上げよう!」といった気持ちは無くなったはずです。笑

 

 

もう一度言いますが、規約・ガイドライン・当たり前のことを守っていればヤフオク!で違反申告を受けることは少ないです。しかしながら申告している人間が無知でやっている場合も見受けられるので、出品者側としても安心感を持って取り組めるように、またいざというときの為に違反申告についての理解を深めておきましょうね!^^

 

 

今回の内容は以上となります。

記事の内容についてご不明点・質問等ありましたらお気軽にメッセージください^^

 

それでは本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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