【ヤフオク!】ヤフオク販売において利益に直結する『販売手数料』と『出品オプション』について解説

こんにちは、スケです!

ヤフオクでは商品が売れると、出品者に対して手数料がかかってきます。

なるべく赤字を出さないためにも販売手数料や仕入れにかかった費用を引いた利益額をなるべく細かく、正確に計算しておく必要があります。

計算式

純利益 = 販売価格 – ヤフオク手数料 − 仕入れ価格 − 国際送料 − 関税+消費税

少し面倒でも、商品の仕入れをする時にはしっかりと利益計算を行う癖を付けるようにしてくださいね。

正確な利益額の把握をおろそかにしてしまうと、

利益が出てると思っていたのに実は結構なマイナスになっていた…

なんてことになりかねません。

販売価格 > (ヤフオク手数料 + 仕入れ価格 + 国際送料 + 関税/消費税)

上記の様になって初めて手元にお金が残ります

ご自身のお金を使って行っていくことなので、しっかりと把握する様に心がけていきましょう!

というわけで今回は、利益にも大きく関係してくる内容です!

仕入れにかかる費用の中から『ヤフオクの手数料』について解説していこうと思います。

ヤフオク販売にかかってくる手数料とは

ヤフオクでは、

・落札者として商品を購入する

・出品者として商品を販売する

上記の様に『出品』と『落札』のやり取りが24時間365日頻繁に行われ、一日でもかなりの数の商品が動いているわけですが、基本的に落札者には手数料は加算されません

つまり商品を購入する側の『落札者』に請求されるのは、商品代金と送料のみということになります。

ヤフオクでは商品が落札された時に、Yahoo!より出品者に対して落札手数料が加算されます。

それが、『ヤフオク落札システム利用料』です。

これはヤフオク!で販売をする以上、必ずかかってくる手数料となります。

ヤフオクヘルプより引用。

上の票をご覧ください。

基本的には落札額の8.8%が落札手数料として後日請求されると思ってください。

例えば、28,000円で販売できた商品の場合の落札システム利用料は、

28,000円 × 0.088 = 2,464

という計算になります。

この際発生した手数料は、後日清算となります。

落札代金から引かれたりはせずに、翌々月のYahoo!JAPANからの請求額に加算されます。

現在は落札額から手数料が引かれた金額が、ストックされていくシステムになっています。

多くの輸入品を販売する様になった際には、この金額も結構高額になってきますので、手数料でいくら支払っているのかは、自身で把握しておけるとベストですね!

(リサーチ・仕入れの段階で手数料を考えていれば、オッケーです^^)

また最近始まったサービスとして、『ワンプライス出品』という物があります。

これはヤフオクのアプリ版からのみ利用できる、即決出品のみのサービスとなります。

オークファンの記事にて詳しく解説されています)

落札システム手数料も通常とは少し違ってきます。

手数料は10%と少し高くなりますが、Yahoo!プレミアムの会員登録が無くても出品できるということが特徴ですね。

ヤフオク!出品オプション利用料

落札の際に支払う手数料以外で、オプション利用料』というものがあります。

これは利用しなければ一切費用はかかりません。

今後おそらく一度以上は利用することになるオプションについて、ご紹介しておこうと思います!

それは以下の2つです。

・最低落札価格(※現在は利用不可)

・注目のオークション

ヤフオク!ヘルプより

最低落札価格

最低落札価格のオプションは、現在利用終了しています。

こちらは希望の金額を設定しておくことで、オークションがその価格に達するまでは落札されなくなります。

使いどころとしては、

・絶対に希望価格以上で売れて欲しい時。

・売れにくい商品の現在の相場を知りたいとき。

このような使い方をすると良いと思います!

例)

1円スタートして12,000円で最低落札価格を設定

結果8,000円までしか上がらず落札はされなかった。

上記の場合、商品の現在の相場が8,000円前後ということが考えられますので、それに合わせた販売戦略に切り替えていくという使い方が出来ますね!

また中には最低落札価格を嫌う入札者も結構います。

嫌う理由は、せっかく入札をしていったところで、入札者には最低落札価格が分からない為、どこまで値段が上がるのか不安になってしまうということです。

また最低落札価格の設定がされていることが分かっただけで、「落札できる確率が低い」と判断して入札しない人もいるようです。

僕が最低落札価格を使う戦略としては、最初から商品説明に、「最低落札価格は○○円です。と明記してしまうということです。

それ以下の金額では売れないので安全策を取りつつも、「その価格なら買おうかな」という購入者がいれば、販売出来ることもあるのでオススメですよ(^^)

ただし最低落札価格は、108円のオプション手数料がかかってくるのであまり多用は禁物です!

たかが108円だからって、100品出せば10,800円ですからね(^^;

ちりも積もれば何とやらです。

注目のオークション

このオプションを使うことで、出品商品をカテゴリー内で上位に表示させて目立たせることが出来ます。

課金をしてカテゴリーの中で注目度を上げるというオプションです。

当然アクセス数も伸びれば、当然商品が売れやすくもなります

今回、試しに僕が出品している商品に『注目のオークション』を設定してみました!

手数料3

27円が1位でしたので30円で入力したところ、僕の商品が『注目度1位』という結果に変わりました!

20円台で1位表示出来るカテゴリーではあまりこのオプションの効果を感じることは出来ません。競争率の高いカテゴリーなら100円前後の手数料となることが多いですが、無駄な利用にならないように気をつけて行きましょう!

理想としては、順位は1~3位ぐらいを狙っていけるようにしましょう。

金額はそのカテゴリーに出品している出品者数や、その商品の価値などによっても様々です。

今回の様に、20~30円ほどの課金で1位表示できるカテゴリーもあれば、出品者の競争が激化していて、1,000円以上出さないと1~3位を目指せないカテゴリーもあります。

また金額も残りの日数によっては、多少高額になってしまう場合もありますので、できれば残り3日以内になってから使う』などといった計画的な利用をオススメします。

入力金額 × 終了までの日数 = オプション金額

オプションを使わなくても売れる商品はたくさんありますので、まずは日本でよく売れている輸入品を見つけられるように、商品リサーチを頑張って進めていきましょう!

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今回の内容は以上となります!

記事の内容でご不明点、質問等ありましたらお気軽にお問い合わせください^^

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

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