eBay輸入ビジネスに古物商は必要?海外との取引における『古物商の必要性』について解説

こんばんは!

ポケモンカードの沼にハマってしまったスケです。笑

巷で話題のカードゲームですが我が家も子供たちと楽しんでいます!

元々何でもすぐ調べる性格なので、強くなる方法を調べ出したら欲しいカードがワンサカと…笑

カードゲームはハマると際限ないので怖いですね^^;

楽しいけど気をつけねば…

さて本題に入っていきましょう!

たまにはノウハウについてお話していこうかなと思います^^

というわけで今日は、

輸入ビジネスにおける古物商の必要性

というテーマでメルマガをお届けしていきたいと思います。

少し硬い話になるかもですがとても大事な内容ではあるので、是非最後までお付き合いください。笑

それでは、まずは結論から…

コンテンツ

『輸入ビジネス』に古物商は不要!

です!

これはeBay輸入などの欧米輸入中国輸入に含めて『輸入ビジネス』という言い方をしています。

答えが出てしまいましたが、もう少しお付き合いください。笑

国内で『せどり』等の物販ビジネスをするのであれば、最寄りの警察署へ行って古物商の資格を取る必要があります。

繰り返しになりますが、僕が普段ブログでお伝えしている『輸入ビジネス』に関して言えば、古物商を持っていなくても実践することは可能です!

そもそも古物商とは何か?

例えば何かしら販売目的の商品があったとして、

・誰から入手したのか?

・誰に対して販売したのか?

これらを記録しておくことで盗品や偽物ではないことを明確にしてトラブルや犯罪を未然に防ぐという目的の為にある法律です。

中でも未成年から商品を仕入れていないかについては重点的にチェックされる様です。

「古物商」は、輸入ビジネスでもせどりでも、物販ビジネスの実践者なら一度は耳にするワードの一つなんですね。

輸入品でも「中古品」はどうなの?

まず輸入品で古物商が不要とは具体的にどういうことかと言うと、取引相手が日本国外にいるという条件であれば古物商無しで物の売買は可能であるという意味です。

「古物」と言うからには中古品はどうなの?

スケ

中古でも輸入なら古物商は必要ないですよ!

たとえ中古品であってもセラー(取引相手)が海外にいる人間であれば古物商は必要無いということですね!

eBayなどの海外オークションでも同じ認識で問題ありません。

またいつもブログでお伝えしている『MyUS』などの転送会社を経由した仕入れでも、スタッフ(取引相手)がアメリカにいるわけですから古物商は不要という判断になります。

ここまでを一旦まとめると輸入品を取り扱っている限り、

海外セラー直仕入れ ⇒ 古物商不要

転送会社経由の仕入れ ⇒ 古物商不要

という内容になりました^^

古物商が必要になるパターンも?

しかし本来は古物商の必要性が薄い輸入ビジネスでも、油断すると古物商が必要となるパターンが存在します。

それは、国内の転送会社を利用している場合です。

先ほど触れたMyUSはアメリカ・フロリダに倉庫を構える転送会社となります。

ですが、例えば仕入れた商品を日本国内の倉庫へ輸送・保管する方法を取っている転送会社の場合。

アメリカやその他海外のセラーから商品を仕入れたとしても、仲介の国内業者に一度引き渡されてその業者から商品を受け取るので、仲介とはいえ国内の人間が取引の相手と見なされ、古物商が必要となる可能性が高いんです。

これは少しグレーな感覚でもあるのでもしあなたが国内に倉庫を構える転送会社を今利用しているのであれば、最寄りの警察署へ問い合わせて確認をした方が良いかもしれませんね。

違反をするとどうなるのか?

古物商は日本国内における法律ですが、いくつか代表的な違反内容を挙げておきますね!

無許可での営業
 …古物商を取らずに
  古物商が必要な取引をすること

名義貸し
 …古物商を他人に貸して
  自分の名義で営業させること
  (営業側は「無許可営業」)

不正に許可を受ける
 …ウソの申告などで
  不正に許可証の申請をした場合

営業停止命令違反
 …営業停止命令に従わずに
  営業を続けた場合

では違反した場合はどうなるかと言うと…

「3年以下の懲役、又は100万円以下の罰金」「またはその両方」それに加え古物商許可証を持っていたら「許可の取消し」も追加されます。

実はなかなか重い罪が課せられることになるんですね^^;

現在は古物商の未所持に関してさほど厳しく取締られているという話は聞きませんが、今後せどりやその他の国内取引にも積極的にチャレンジするのであれば、「とりあえず」という感覚でも取得しておくと良いかなとは思います!

まとめ、輸入は古物商無しでOK!

あらためて内容をまとめてみると、

海外

セラー直仕入れ ⇒ 不要

転送会社経由の仕入れ ⇒ 不要

国内

転送会社経由の仕入れ ⇒ 必要?

フリマ・ネット仕入れ ⇒ 必要!

店舗仕入れ ⇒ 必要!

下の2つは『せどり』に関しての情報として記載しておきました^^

せどりは問答無用で古物商必須となりますので、もし取り組むのであれば早めに取得しましょう!

※ちなみに古物商について調べると『代行サービス』が結構出てきますが、資格取得のための作業は書類を書いて提出し19,000円を支払うだけなので、正直サポートは不要です!

もし分かりにくければ警察に直接聞いてみると一番確実かとは思います^^

ちなみに僕は2度ほど直接警察署まで行き書類の書き方や手順を教えてもらいました!

古物商について(警視庁HP)

今回はノウハウと法律に関する話だったので少し耳が痛い内容だったかもしれませんが、知っておくのと知らないのとでは気持ちの面で雲泥の差がありますので、是非ご自身のノウハウとして頭の片隅にインプットしておいてくださいね^^

それでは本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

また次のメルマガでお会いしましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください